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トークイベント@湘南蔦屋書店 [活動]

 [雨]ご無沙汰しております。皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか。
 秋山さんはこの3月に傘寿のお祝いをして以来、すこぶるお元気に活躍中です!

 さて、イベントのお知らせです。
 秋山さんの新刊(新潮社)『秋山祐徳太子の母』刊行記念に、昨年12月にオープンした湘南蔦屋書店にて世界的写真家であり、ご友人の石内都さんとトークイベントをすることになりました。
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『母と遺品と、遺品を撮ること』
美術家・秋山祐徳太子、写真家・石内都 トークイベント
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会期; 2015年07月05日(日)  定員; 先着60名
時間; 14:00~15:30予定  講師/ゲスト; 秋山 祐徳太子 石内 都(あいうえお順)
場所;1号館2階 湘南ラウンジ 主催 湘南蔦屋書店
参加費; 当店で秋山祐徳太子フェアか石内都フェアの対象書籍のご購入、または参加券2,160円(税込)。1冊5,000円以上の書籍ご購入の場合は、ご希望により2名様を受け付けます。
申し込み方法; 湘南蔦屋書店1号館BOOKカウンター、もしくはお電話にてお申し込みください。
問い合わせ、予約先; 湘南蔦屋書店 0466-31-1510

秋山祐徳太子の母.jpg


 『秋山祐徳太子の母』(6月30日発売・新潮社)出版を記念して、美術家・秋山祐徳太子さんと、世界的な写真家である石内都さんの対談を開催します。

 秋山さんは、母・千代さんとおよそ60年にわたる"史上最強の母子家庭"を綴った、自伝的長編エッセイ『秋山祐徳太子の母』を上梓し、7月1日から銀座のギャラリー58さんで出版記念展を開催されます。
 石内都さんの秋山祐徳太子さんの母の遺品を撮影した新作「a.chiyo」シリーズの一部も発表予定です。

 そこで、秋山さんと石内さんにはそれぞれの著書と、秋山さんのお母様とお母様の遺品について、
さらにこの8月公開のドキュメンタリー映画「フリーダ・カーロの遺品」に出演している石内さんには、
遺品を撮影することについてもお聞きしたいと思います。

[るんるん]詳しくはこちら[るんるん]





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さようなら赤瀬川原平さん

 去る10月26日、秋山さんの盟友である赤瀬川原平氏がお亡くなりになりました。77歳でした。
 ここに、生前の氏の美術家、写真家、執筆家など多才な活動に対し改めて敬意を捧げるとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 現在、千葉美術館にて『赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで 』展が開催されております。

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 瀬川原平(1937−)は、前衛美術家、漫画家・イラストレーター、小説家・エッセイスト、写真家といった複数の顔を持つ芸術家です。

 前衛美術家としてその経歴をスタートした赤瀬川は、1960年、篠原有司男、吉村益信、荒川修作らとともに「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」の結成に参加。1963年には中西夏之、高松次郎と「ハイレッド・センター」の活動を開始し、「反芸術」を代表する作家となりました。またこのころ制作した一連の《模型千円札》が「通貨及証券模造取締法」違反に問われてしまい、1965年より「千円札裁判」を闘うことで、その名は現代美術界の外にも広まって行きました。同裁判の控訴審が終了した1968年頃からは、漫画家・イラストレーターの領域に活動の場を移し、『櫻画報』の成功によって一躍パロディ漫画の旗手となります。さらに70年代末より文学の世界にも本格的に足を踏み入れ、1981年には芥川賞を受賞しました。80年代以降は、「超芸術トマソン」「路上観察学会」「ライカ同盟」の連載や活動を通して、街中で発見した奇妙な物件を写真に記録・発表しました。また1999年、エッセイ『老人力』がブームを巻き起こしたことは、記憶に新しいところです。

 このように赤瀬川は、とてもひとことでは言い表せないほど多彩な活動を展開してきました。一方で、様々な分野を大胆に横断しながらも、60年代から近作まで、その制作への姿勢は一貫しています。彼は何かを表現したり、創造したりすることよりも、卓越した観察眼と思考力を駆使して、平凡な事物や常識をほんの少しズラし、転倒させることを好みます。そうすることで見慣れた日常を、ユーモアに満ちた新鮮な作品へと変えてしまいます。60年代の《模型千円札》《宇宙の缶詰》にしろ、《トマソン》『老人力』にしろ、この独特のズラしや転倒の方法論から生まれました。

 赤瀬川原平は、その独創的な作品と発想によって、日本の現代美術史において揺るぎない地位を築く一方、いまなお若い作家たちに刺激を与え続けています。本展は、500点を超える赤瀬川の多彩な作品・資料を通して、50年におよぶ氏の活動を一望します。1995年に名古屋市美術館で開かれた「赤瀬川原平の冒険−脳内リゾート開発大作戦」を除けば、これまでその活動が本格的に回顧される機会はありませんでした。今回、60年代の前衛美術はもちろんのこと、70年代の漫画・イラストレーション、80年代のトマソン、路上観察学会の仕事にも大きなスペースを割き、美術分野を中心に、この作家の幅広い活動を展観します。さらに土方巽、唐十郎、足立正生、小野洋子、瀧口修造、林静一、つげ義春、永山則夫、中平卓馬、鈴木志郎康らとの交友を示す作品資料も展示することで、当時のより広い文化状況の一端もお見せ出来ればと思います。
 (C)画像:文 千葉市美術館HPより


 秋山さんは、本日15時よりトークショーを行いました。

 トークショー「路上観察学会VSライカ同盟」※事前申込制

【出演】藤森照信、秋山祐徳太子、松田哲夫

 路上観察学会の理論的支柱藤森照信と、ライカ同盟の秋山祐徳太子が、赤瀬川原平が参加した2つの路上観察系グループの違いと共通点を語る。進行は路上観察学会の仕掛人松田哲夫。



 
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種村季弘の眼 迷宮の美術家たち [展覧会]

 こんにちは[わーい(嬉しい顔)]
 早いもので9月に入りましたね。ゲ−ジュツの秋です[三日月]今日の関東は、まだまだ夏を思わせる天候で蒸し蒸ししております。

 そんな本日より、板橋区立美術館で「20世紀検証シリーズ No.4 種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」展が開幕となりました。
日本のマニエリスムブームの火付け役となった種村氏が国内外から作品を集め氏の眼を通して創造された美術の迷宮を「夢の覗き箱」「没落とエロス」「魔術的身体」「顛倒の解剖学」など、7つのキーワードで辿る初の試みだということです。

 そして、この展覧会に秋山さんの作品も展示されています。どんなキーワードで展示されているのか、興味深いですね[かわいい]

itabashi.jpg

 会期:9月6日(土)~10月19日(日)
 開館時間 :9:30~17:00 (入館は16:30まで)
 休館日:月曜日(ただし9/15、10/13は祝日のため開館し、翌日休館)
 観覧料:一般650円 高校・大学生450円 小・中学生200円
 *65歳以上の方は半額割引(325円、要証明書)あり。
 *土曜日は小・中・高校生は無料で観覧できます。
 *20名以上団体割引、障がい者割引(要証明書)あり。

 展覧会関連イベントとして、以下の記念講演会に講師として参加します。

 鼎談「怪人タネムラスエヒロを語る」
 とき:9月20日(土)
講師:秋山祐徳太子(美術家、本展出品作家)、美濃瓢吾(画家、本展出品作家)、種村品麻(種村季弘・子息、スパンアートギャラリー)

<講師紹介>
 秋山祐徳太子(あきやま・ゆうとくたいし、美術家、本展出品作家)
 1935年、東京都生まれ。武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)彫刻科卒業。卒業後は工業デザインの仕事をしながら、「グリコ・ハプニング」をはじめポップハプニングを展開。1972年にブリキによる彫刻の制作を始め、翌年個展「虚ろな将軍たち」(ガレリア・グラフィカ)。1975年、79年と東京都知事選に立候補。主な展覧会に1994年「秋山祐徳太子の世界展」(池田20世紀美術館)、など。

 美濃瓢吾(みの・ひょーご、画家、本展出品作家)
 1953年、大分県生まれ。立教大学経済学部経営学科卒業後、画家、平賀敬に師事する。浅草木馬館に住み込み、招き猫や看板画、浅草を描き、1997年に個展「浅草人間絶景論」(トムズボックス)を開く。近年は日本の妖怪をテーマに絵画制作を行う。主な展覧会に2001年「浅草人間絶景論」(中京大学アートギャラリーC・スクエア)、2010年「平賀敬没後十年とその仲間たち展」(平賀敬美術館石の蔵)。

 種村品麻(たねむら・しなま、種村季弘・子息、スパンアートギャラリー)
 1963年、東京都生まれ。会社員を経て、1996年、妻、幸子の立ち上げた画廊春秋に入る。1999年、銀座一丁目に移転し画廊名をスパンアートギャラリーへ改名する。画廊では、主に耽美、幻想、エロス、異端などを特色とした美術作品を扱っている。

 種村氏の眼を通して、20世紀の美術を検証してみませんか?
 是非お出かけ下さいませ。

 宜しくお願いします[るんるん]



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「はじめてかもしれないvol.7」 [展覧会]

 [晴れ]暑中お見舞い申し上げます[あせあせ(飛び散る汗)]
 暑い毎日ですが、皆様お元気でいらっしゃいますか?熱中症対策をしっかりしてサバイバルしていきましょう[手(グー)]
 さて、高貴高齢の秋山さんは、傘寿を前に、今日も元気いっぱいに頑張っております。
 お陰さまで、過日お知らせしましたトークショーも大盛況でした。お暑い中、ご来場下さいました皆様本当にありがとうございました。

 そして、昨日は秋山さんは、東京ワンピース倶楽部展「はじめてかもしれないvol.7」のクロージングパーティに参加しました。もう日本の現代アート界では知らない人はいないといっても過言ではない、ワンピース倶楽部の会員の方たちが、今年度購入した作品と購入理由を展示するユニークな展覧会です。

 ワンピース倶楽部とは、石鍋博子さんが代表をつとめる、「現代アートマーケット拡大のため、楽しみながら、最低一年に一作品(ワンピース)を購入することを決意したアートを愛する人達の集まり」です。

 秋山さんの作品も展示されていることから、参加させて頂きました。
 そこには、げーじゅつ家の”たんたん”さんもいてパチリ。見た目、作品ともにカワイイ作家さんです。ちなみに秋山さんの服装はバングラディシュ製の涼しいウエア〜であります。来場者の一部の方々は、国籍不明のルックスの秋山さんを遠目に見ていらっしゃいました[わーい(嬉しい顔)]
 「日本人じゃないでしょう!?」と、自分自身を愉快に笑う秋山さんなのでした。
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 展示されている作品をぐるっと見渡すと、将来の日本の美術を牽引して行くであろう作家の作品が所狭しと並んでいました。特に、度肝を抜かれたのがこの猫の作品です[がく~(落胆した顔)]
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 コレクターさんに聞くと、なんと秋山さんの後輩となる衣川明子さんという方の作品だそうです。ちょっとマルレーネ・デュマスを彷彿させるような、見れば見る程不思議な力を持った惹き込まれる作品でした。
 人と作品との不思議な出会いについて考えさせられた素敵な展覧会でした、出会いはいつも[ぴかぴか(新しい)]素晴らしい[ぴかぴか(新しい)]ですね。

 それでは、まだまだ暑いですので、皆様どうぞお元気にお過ごし下さい。
 引き続き、練馬区立美術館での、「あしたのジョー、の時代」展(秋山さんの展示もあります)を宜しくお願い致します[るんるん]






 
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秋山祐徳太子トークイベント [活動]

 [霧][雷][雨][曇り][晴れ]こんばんは、不安定なお天気が続く今日この頃ですが、皆様お元気でいらっしゃいますか?

 秋山さんは元気で活動していらっしゃいます[わーい(嬉しい顔)](dalico はへとへと[ふらふら])。

 今日は、7月27日横浜にて行われる秋山祐徳太子トークイベントにつきましてお知らせ致します。

 「アートをもっと身近に」part1 秋山祐徳太子トークイベント

 日時 2014年7月27日(日)14:00-15:30 (開場13:30)

 定員 100名

 入場 無料

 場所 BUKATSUDO

 主催 一般財団法人セゾン現代美術館  共催 BUKATSUDO
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 以下、イベント告知情報よりコピペ

 セゾン現代美術館(長野県北佐久郡軽井沢町)は、昨年12月、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル1Fに、ホテルと共同でセゾンアートショップを開設いたしました。「現代アートを日常に取り込む『ART in LIFE』、アートがあることが当たり前の生活『LIFE in ART』」の実現を目指して、ここ横浜においても様々な活動を展開してまいります。

 カメラの名品を愛でてフィルム写真に親しむことや、美術館やギャラリー巡りを気軽に楽しむことなど、人と人との交流を奥深いものにしてくれる活動が活発になることを願っております。

「アートをもっと身近に」と題して行われる本企画の記念すべき第1回目は、ブリキ彫刻、パフォーマンス、「ライカ同盟」等、幅広い表現活動を繰り広げる秋山祐徳太子さんを迎えて「ライカ同盟」から自身の作品まで、映像資料を観ながら語っていただきます。

 アーティストのひたむきな制作の風景や、型にはまらない生き様を垣間みることで、時には肩の力を抜いて、ありのままに生きる意識を皆様の中に取り戻す機会となれば幸いです。

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 尚、過日に告知しましたとおり、本日より練馬区立美術館にて「あしたのジョー、の時代展」が開催されており、同じ時代に既成の芸術に反し己の肉体によるパフォーマンスを行った秋山さんも取り上げられていますので、是非お出かけ下さいませ。

 もうすぐ梅雨明けですね。皆様どうぞ熱中症などに気をつけて、お元気に夏をお過ごし下さいませ[るんるん]





 

 

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7月から9月の活動について [活動]

 [わーい(嬉しい顔)]お久しぶりです。嫌な梅雨の季節となりましたが、皆様お元気でいらっしゃいますか[雨]
 こんな梅雨にもかかわらず、秋山さんは元気いっぱいに過ごしております。

 ただ、秋山さんには寂しい出来事がありました[もうやだ~(悲しい顔)]
 それは、銀座地下で50年、老舗定食屋「三原カレーコーナー」が4月27日に閉店してしまったことです。calico も秋山さんに何度か連れて行って頂き、安くて美味しいカレーを頂きました。
 狭いお店に常連の人たちがわいわい集り、女優や著名な方までも気さくに話ができる下町情緒溢れるお店でした。
 読売新聞や、朝日新聞にも閉店を惜しむ声が掲載されていました。
 もちろん、秋山さんも閉店イベントに参加しました[わーい(嬉しい顔)]
 その時の様子がこちらです↓


 さて、今後の秋山さんの予定をお知らせ致します。
 7月「あしたのジョー、の時代展」@練馬区立美術館

 【会期】平成26年7月20日(日曜)~9月21日(日曜)
【休館日】月曜日(ただし、7月21日、9月15日【月・祝】は開館、翌日休館)
【開館時間】午前10時~午後6時※入館は午後5時30分まで
【主催】練馬区立美術館/朝日新聞社
【観覧料】一般500円、高大学生及び65~74歳300円、中学生以下及び75歳以上無料、障害者手帳をお持ちの方(一般)250円(高大生)150円、団体一般(20名以上)300円、団体高大生(20名以上)200円※無料、割引の方は確認できるものをご提示ください。
【交通案内】西武池袋線「中村橋」駅下車徒歩3分
〒176-0021練馬区貫井1-36-16 電話:03-3577-1821

 なぜに「あしたのジョー、の時代」に秋山さんが???と、思われる方もいらっしゃると思いますので、練馬区美術館のHPから引用させて頂きますと『(前略)〜ボクシングをこよなく愛し「あしたのジョー」に深く関わった寺山修司、自らの肉体と格闘し暗黒舞踏を立ち上げた土方巽、既成の芸術に反し己の肉体によるパフォーマンスをおこなった秋山祐徳太子ら、ジョーと同じ時代の空気を共有した芸術家たちの活動をたどり、「あしたのジョー」をキーワードにこの時代を振り返ります。』ということなんです[るんるん]

 7月9日〜9月28日 Sapporo Conception 札幌現代アート交流展2014に参加します。

 会期:2014年7月9日(水)~9月28日(日)
    11:00~18:00
 会場:Gallery Rerara
    (札幌市中央区北1条西28丁目2-35 MOMA Place 3F)
    Gallery Retara 隣の空き地スペース(約150坪)
 入場無料


 《Gallery Retara》
【第1弾】「思考気流」Air Current of Thought
 2014年7月9日(水)~28日(月)11:00~18:00
 参加アーティスト/阿智信美智、泉修次、野又圭司、荒井善則
 ・ギャラリートーク/7月20日(日)
【第2弾】「邂逅―転生するかたち」Encounter―Form of Reincarnation
 2014年7月30日(水)~8月18日(月)11:00~18:00
 参加アーティスト/柿﨑煕、下沢敏也、李惠暎、山下真人
 ・ギャラリートーク/7月30日(水)18:00~
【第3弾】「コレスポンダンス2014」Correspondence 2014
 2014年8月20日(水)~9月8日(月)11:00~18:00
 参加アーティスト/秋山祐徳太子、阿部典英、吉田茂、吉野辰海
【第4弾】「金属の対話」Metal Works-Exchanges Exhibition
 2014年9月10日(水)~28日(日)11:00~18:00
 参加アーティスト/國松明日香、佐々木けいし、田中千鶴子、山本鍾互
 ・ギャラリートーク/9月10日(水)18:00~

《Gallery Retara 隣の空き地スペース》
【野外展】「レタラ野外前線」The Front Line of Open Air Exhibition
 2014年7月20日(日)~9月28日(日)11:00~18:00
 (公開制作・設営/7月9日(水)~19日(土))
 参加アーティスト/伊藤隆弘、伊藤三千代、菅原尚俊、鈴木隆、野村裕之、
           菱野史彦、藤本和彦、山本美沙、渡辺行夫
 ・ギャラリートーク/7月20日(日)17:30~

 野外ワークショップ/7月20日(日)・21日(月)各日13:00~
  Love Stone Project(2013年 UBEビエンナーレ大賞受賞・企画)
  於 野外展会場   参加自由(無料)
  講師/冨長敦也(大阪)  協力/野村裕之

《関連イベント》
【シンポジウム】「アートと時代」Art and The Times
 2014年8月20日(水)18:00~
 会場:北方圏学術情報センターPORTO
     (札幌市中央区南1条西22丁目)
 パネラー:秋山祐徳太子、阿部典英、吉田茂、吉野辰海
 司会:國松明日香
 
 主催:Sapporo Conception of Art 実行委員会
 【お問合せ】
 Sapooro Conception of Art 実行委員会
(札幌市中央区北1条西28丁目2-35 MOMA Place 3F Gallery Retara)
 TEL:011-621-5600(毎週火曜日休館)
 Email:sp534wa9☆mild.ocn.ce.jp
   (☆を@に変換してご使用ください)
 http://moma-place.jp/retara/

 9月6日〜10月19日 20世紀検証シリーズNo.4 種村季弘展@板橋区立美術館
 種村氏が紹介してきた日本やヨーロッパの美術家、美術作品の中に、秋山祐徳太子氏がおり、その関連で過去の作品を展示するということです。

 9月8日から銀座ギャラリー アーチストスペースにてグループ展に参加する予定です。

 以上、簡単な活動予定をお知らせ致しました。
 では皆様、気温の寒暖差や嫌な雨など、時節柄ご自愛下さいね[かわいい]

 

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秋山祐徳太子&突発芸術 [展覧会]

 [かわいい]春爛漫の折、皆様お元気でいらっしゃいますか?
 先月の秋山さんのお誕生会には沢山の方々にいらして頂きまして誠にありがとうございました!
 ご都合が合わず、FAXやメール、お手紙でお祝いを下さった皆様もありがとうございます。

 お陰さまで、秋山さんは無事に70代最後のお誕生日を盛大に向かえ、新しい気持ちで日々過ごしていらっしゃいます。その秋山さんの喜んでいる様子は開催会場でしたギャラリー58さんのブログに詳しくありますので、是非ご覧下さいませ。ここに一部盗用借用させて頂きます。

 ギャラリー58の長崎さんによって、このように飾り付け(?)された秋山さん。満更でもない表情であります。
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 そしてこちらが、お誕生日ケーキが登場し、ろうそくの火を消す前のメインイベント前のお姿。喜びが隠せません[わーい(嬉しい顔)]
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 夏には二人で海水浴にも行く、仲良し康芳夫氏と一緒に大はしゃぎ。康さんも楽しく巻かれている横で、我関せずのハードボイルドにタバコを吸う美術家吉野辰海氏。
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 お誕生日の様子は、毎日新聞社のブログ「まいまいまいクラブ」でも取り上げられました!
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 この時は、粋なお友達の写真家/石内都さんも来て下さっていました。
 石内都さんと言えば、今年3月7日に写真界のノーベル賞とも言われる「ハッセルブラッド国際写真賞」を受賞されました!

 歴代受賞者は、アンセル・アダムスにブレッソン、サルガドにアヴェドンにクーデルカ……とそうそうたる写真家たちです。日本人としては1987年の濱谷浩氏と2001年の杉本博司氏に次ぐ快挙だそうです。

 上記ブログには、石内さんのその受賞のご様子も取り上げられています。着物姿がとってもカッコいいです。そのスエーデン大使館で行われた授賞式の中に、秋山さんの姿もありますので、是非探してみてください。

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 さてさて、誕生日後の活動につきまして、ご紹介が遅くなりましたが4月5日より27日まで(会期中無休)「ギャラリー古藤」という練馬区の武蔵大学正門斜め前にあるギャラリーで「秋山祐徳太子&突発芸術 混沌を突き抜けろ!」という展覧会を行っております。

 毎週土曜日にはトークも炸裂しておりますので、是非お出かけ下さいませ。
 終了したトークもありますが、今後の予定は以下の通りです。

 4月19日(土)14時から 秋山祐徳太子×林浩平(詩人 恵泉女学園大学特任教授)
   26日(土)14時から 秋山祐徳太子 『60年代、なんだったのか!!』
   27日(日)15時から 秋山祐徳太子×宮本和雄 (パフォーマンス)

 パフォーマンス&トークともに要予約/先着40名様までのようですので、お早めに!
 以下にギャラリー古藤さんの連絡先を書いておきます。詳しくは、ギャラリー古藤さんまで、宜しくお願い致します。参加費用は一人1000円となっています。
 
 予約電話 03−3948−5328
 メール  fwge7555*mb.infoweb.ne.jp (*を@に変えて送信してください)

 上記展覧会について、昨日毎日新聞のネットニュースにも掲載されております。どうぞご覧下さいませ。

 記事◆秋山祐徳太子さん;「70代最後の記念」練馬で作品展

 今回も運搬、大変だったのかなあ?
 この時のように…。


 では、最後の70代を迎えた秋山さんを、今後とも変わらずに宜しくお願い致しまする┗【●´Å`】┛┏【●_ _】┓
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《秋山祐徳太子 70代最後のお誕生日を祝う会》 [ギャラリー]

 [雷]春の嵐が吹き荒れていますが、皆様お元気でいらっしゃいますか?
 秋山さんは今日も元気に活動していらっしゃいます[わーい(嬉しい顔)]
 秋山祐徳太子大博覧会では、1000人以上のお客様が来場して下さり、大成功のうちに幕を閉じることができました。遅ればせながら、御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 さて、3月と言えば秋山さんのお誕生日です[ビール][プレゼント][ファーストフード]

 そして、秋山ファンに嬉しいお知らせです。
 いつもお世話になっているギャラリー58さんが、秋山さんとファンの方々が触れ合える場所を作って下さることになりました[るんるん]「年より20歳は若い!って医者に言われた!」という秋山さんに是非皆様会いに来て下さいね[かわいい]
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 (↑一昨年のお誕生日)
 [るんるん]銀座に行く予定のある方も無い方も、是非是非お立ちより下さいませ[るんるん]

 以下、ギャラリー58さんのブログのコピペです[わーい(嬉しい顔)]

 3月22日(土)秋山祐徳太子氏は79歳のお誕生日を迎えます。
 80歳直前…まるで10代最後のように甘酸っぱいようなせつないような
 でもやっぱり嬉しいお誕生日[ビール]

 下記の日程で秋山さんはギャラリー58にいらっしゃいますので
 最近ちょっと寂しがり屋の秋山さんにお祝いの気持ちを伝えたい…
 という方はお気軽にお立寄りくださいませ
 お電話、メール、FAX、お手紙でもお祝いメッセージを受け付けます

 秋山さん在廊日:
 3月20日(木)15:00-19:00
 3月22日(土)15:00-17:00

 ギャラリー58
 〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
 TEL/FAX 03-3561-9177
 mail gallery-58@abelia.ocn.ne.jp




 ちなみに3月17日の週は田村明浩展開催中です。
 ロンドン留学直前、ギャラリー58初個展のイケメン田村くんもお待ちしております。
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 と、いうことで、皆様是非是非おでかけ下さいませ。画像のように後光が射した秋山さんを拝むことができるかもしれません[exclamation&question]そして、きっとお寄り下さった人も、楽しく元気が湧いてくる場となりそうです。

 dalicoも20日にイケメン田村君を見に参加予定です[手(パー)]
 ではではSee you then.[黒ハート]
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大博覧会最終日です! [展覧会]

 おはようございます。
 今日は[晴れ]お天気も良く、気温も15度と暖かくなるとの予報ですが、皆様お元気でいらっしゃいますか?

 いよいよ本日、クライマックスの秋山祐徳太子大博覧会@ギャラリー58の最終日です。
 まだお出かけでない方、最後にもう一度いっしゃおうかなという方、是非税お出かけ下さいませ。

 1月15日に朝日新聞に掲載されたことをお知らせしましたが、その後1月20日の読売新聞の夕刊と、同日毎日新聞の夕刊にも取り上げて頂きました[るんるん]
 都知事選間近という絶妙なタイミングも、相まって皆様の注目の的となり嬉しい悲鳴の秋山さんであります(クリックすると大きい画面でご覧いただけます)。
 
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 そして、現在発売中の『週刊ポスト』1月31日号では、1ページに渡り坪内祐三氏の美術批評に取り上げて頂きました。
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 今日も秋山さんは在廊予定ですので、ダリコ芸術に挑戦してみてはいかがでしょうか?
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 百合を咥えてお待ちしておりま〜す!!!保革の谷間に咲く白百合[わーい(嬉しい顔)]
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 (↑こんな楽しい写真もいっぱいありますよ)

 えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、ダリコする阿呆に見る阿呆、同じ阿呆ならダリコせにゃ損々[るんるん][るんるん]
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絶賛大博覧会中! [メディア掲載]

 こんにちは!お寒うございます[雪]が、皆様お元気でいらっしゃいますか?
 秋山さんは、ご存知の通り「秋山祐徳太子大博覧会」@ギャラリー58開催中にて、毎日元気にギャラリーに在廊しておりますです。
 秋山さんを見たい方、見たいもの、見せたいもの[目]相談したいこと[exclamation&question]相談されたいこと、聞きたいこと、聞かせたいことなどなどある方は今がチャンスですよ[黒ハート]
 秋山さんは大きな心でなんでも[決定]受け入れて下さいます(たぶん[わーい(嬉しい顔)]

 今日は遅ればせながら、メディア掲載のお知らせをさせて頂きます。
 1月15日の夕刊に記事が掲載されました[るんるん]
 *クリックすると別ウインドウ大きめ画像でご覧頂けます。
 
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 今週も沢山の方々がご来場下さり、楽しい時間が過ぎていっております。
 秋山さんが総督をつとめるライカ同盟の家元/高梨豊氏もいらして下さいました。
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 ライカ同盟は赤瀬川原平、高梨豊、秋山祐徳太子の3人によって結成された、ライカを中心としたメカニカルカメラを愛する集団であります。
 
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 (C)ギャラリー58さん
 
 親友の中西夏之氏もいらして、ダリコポーズ!
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 まだいらしていないそこの”あなた”、こんなに楽しい展覧会に来ないなんて損ですよ[がく~(落胆した顔)]そして、ダリコする阿呆にダリコ見る阿呆、同じ阿呆ならダリコしなきゃ損、損[るんるん]
 癖になって一度ならず、二度三度といらして下さる方もいて、秋山さん両手筋肉&左足(正確には左足をあげるので右足かな?)筋肉がこの数日で発達しさらに若返っております[手(チョキ)]
 こんな楽しい展覧会も25日(土)までです。どうぞお見逃しの無いように、暖かくしてお出かけ下さいませませ[かわいい]お待ちしておりま〜す!
 えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ〜
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