前の10件 | -
合田佐和子展 ミルラ@GALLERY B [展覧会]
今日は小雨ですが
皆様お元気でしょうか。秋山さんは、今日も元気いっぱいです![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
今日は康 芳夫さんのお誕生会で夕方出かけるそうです。
康さんは、正統なプロデュース業の他に、1973年の石原慎太郎を隊長とする「国際ネッシー探検隊」、1976年のオリバー君招聘とアントニオ猪木対モハメド・アリのコーディネートなどをされたお方である。秋山さんと銀座の小さな文壇バーに行った時に、偶然お見かけした時は紺のビロードのスーツ
をお召しになり、シャンパンをお召し上がりになっていらっしゃった![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
ものすごいオーラが漂っていました![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
オーラといえば、秋山さんは週末に5月10日から始まった武蔵野美術大学関係のご友人である合田佐和子さんの展覧会に行って来たそうです。「相変わらず凄かったよ。何年ぶりだろう」と、秋山さんは話していました。2010年3月のギャラリー椿ぶりだと思います![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)
優美でエロチシズムなオーラに包まれた絵を描く合田さん、ご本人が描く絵のように、とっても奇麗で素敵な方です![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
1983年の作品集『パンドラ』はとても話題になり、憧れた方も多いのではないでしょうか。
以下、ギャラリーのHPより転載しました。
2012年5月10日(木)〜 24日(木)
11:00〜18:00
ミルラ:Myrrhをたずねて
私の作品はレンズの効果によって出来上がっています。
レンズを通したもの、写真をさらにトリミング、クローズアップしたものがほとんどです。
それとともに、以前から’ミルラ:Myrrh’ という語感・響きに魅せられ、時折り絵のタイトルにもしてきました。
その神聖・受難という意味あいを持つ香料、没薬(ミルラ:Myrrh)の香りというのが、実に言葉にたとえようもないもので、とらえどころのわからないこの香りを、作品全体で表現しようとしたものが今回の展示作品です。その香りの一端でも表現できていれば幸いです。
ミルラは東方の三博士がイエス誕生の際に黄金・乳香とともに捧げた香料でもあります。
合田 佐和子
合田 佐和子 プロフィール
1940年、高知市に生まれる。
1962年、武蔵野美術学校(現在の武蔵野美術大学)本科商業デザイン科卒業。
原体験が戦後の焼け跡だったため、幼少よりガラクタ収集癖があり、瀧口修造のすすめでガラクタのオブジェを発表してデビュー(1965年、銀芳堂)。膨大な量のオブジェをつくり個展を重ねるが、
1971年、ニューヨークに滞在中道端で拾った銀版写真がきっかけとなり、以後写真を見て描く油彩画の制作を行う。
1980年代にはポラロイド、パステル、鉛筆画、16ミリ、ヴィデオ、写真、エッチング等を次々と発表。並行して1966年より唐十郎、寺山修司等の舞台、映画美術等も多数担当する。
長い間エジプトに魅かれ、1985年にアスワンのヌビア人の村に1年間移住した。クローズアップ写真による、眼・ばら・貝・石のシリーズと共にエジプトはその後のテーマとなっている。幻と見まごうばかりの現実、超現実、ふしぎな類似といったものに一貫して関心を寄せてきた。
1982年、「瀧口修造展」(富山県美術館)、
1992年、「アダム&イヴ展」(埼玉県立近代美術館)等に作品を出展。
2001年、「森村泰昌と合田佐和子展」(高知県立美術館)、
2003年「合田佐和子・影像」(渋谷区立松濤美術館)が開催された。著書『ポートレート』『パンドラ』『眼玉のハーレム』『銀幕』『ナイルのほとりで』『みずうみ』『影像』。
共著『女神イシス』『雨月の使者』等数多く出版。

(C)合田佐和子 GALLERY B Yeshua(イシュア)
イエスは何を見ているのでしょうか。
そしてそして、秋山さんは澁澤龍彦さんの奥様にお会いしたりもして充実した時間を過ごして来たということです。
この頃、婚活中の秋山さんはモテモテである。
インタートラベラーな
鴻池朋子さんとも知り合いになり、東京都現代美術館のMOTコレクション展時以来、アゲアゲ、モテモテ
である。
さらに、某女子大学生が台所の掃除をしてくれたと喜んでいるのだが、「汚れないようにと思うと台所を使えない」という本末転倒なことになっていたりもする。
今は、制作場所を台所からベランダに移し、7月7日からAISHO MIURA ARTSで始まる小さな個展に向けた作品作りをしている所だそうです。
どんな作品が並ぶことやら、楽しみにしていて下さいとのこと。
このAISHOさんのお隣のギャラリーNANZUKAさんでは、同時期に秋山さんの同級生である田名網敬一氏が個展を開催する予定とのことで、こちらも楽しい展覧会となりそうですね♩

今日は康 芳夫さんのお誕生会で夕方出かけるそうです。
康さんは、正統なプロデュース業の他に、1973年の石原慎太郎を隊長とする「国際ネッシー探検隊」、1976年のオリバー君招聘とアントニオ猪木対モハメド・アリのコーディネートなどをされたお方である。秋山さんと銀座の小さな文壇バーに行った時に、偶然お見かけした時は紺のビロードのスーツ
ものすごいオーラが漂っていました
オーラといえば、秋山さんは週末に5月10日から始まった武蔵野美術大学関係のご友人である合田佐和子さんの展覧会に行って来たそうです。「相変わらず凄かったよ。何年ぶりだろう」と、秋山さんは話していました。2010年3月のギャラリー椿ぶりだと思います
優美でエロチシズムなオーラに包まれた絵を描く合田さん、ご本人が描く絵のように、とっても奇麗で素敵な方です
1983年の作品集『パンドラ』はとても話題になり、憧れた方も多いのではないでしょうか。
以下、ギャラリーのHPより転載しました。
2012年5月10日(木)〜 24日(木)
11:00〜18:00
ミルラ:Myrrhをたずねて
私の作品はレンズの効果によって出来上がっています。
レンズを通したもの、写真をさらにトリミング、クローズアップしたものがほとんどです。
それとともに、以前から’ミルラ:Myrrh’ という語感・響きに魅せられ、時折り絵のタイトルにもしてきました。
その神聖・受難という意味あいを持つ香料、没薬(ミルラ:Myrrh)の香りというのが、実に言葉にたとえようもないもので、とらえどころのわからないこの香りを、作品全体で表現しようとしたものが今回の展示作品です。その香りの一端でも表現できていれば幸いです。
ミルラは東方の三博士がイエス誕生の際に黄金・乳香とともに捧げた香料でもあります。
合田 佐和子
合田 佐和子 プロフィール
1940年、高知市に生まれる。
1962年、武蔵野美術学校(現在の武蔵野美術大学)本科商業デザイン科卒業。
原体験が戦後の焼け跡だったため、幼少よりガラクタ収集癖があり、瀧口修造のすすめでガラクタのオブジェを発表してデビュー(1965年、銀芳堂)。膨大な量のオブジェをつくり個展を重ねるが、
1971年、ニューヨークに滞在中道端で拾った銀版写真がきっかけとなり、以後写真を見て描く油彩画の制作を行う。
1980年代にはポラロイド、パステル、鉛筆画、16ミリ、ヴィデオ、写真、エッチング等を次々と発表。並行して1966年より唐十郎、寺山修司等の舞台、映画美術等も多数担当する。
長い間エジプトに魅かれ、1985年にアスワンのヌビア人の村に1年間移住した。クローズアップ写真による、眼・ばら・貝・石のシリーズと共にエジプトはその後のテーマとなっている。幻と見まごうばかりの現実、超現実、ふしぎな類似といったものに一貫して関心を寄せてきた。
1982年、「瀧口修造展」(富山県美術館)、
1992年、「アダム&イヴ展」(埼玉県立近代美術館)等に作品を出展。
2001年、「森村泰昌と合田佐和子展」(高知県立美術館)、
2003年「合田佐和子・影像」(渋谷区立松濤美術館)が開催された。著書『ポートレート』『パンドラ』『眼玉のハーレム』『銀幕』『ナイルのほとりで』『みずうみ』『影像』。
共著『女神イシス』『雨月の使者』等数多く出版。

(C)合田佐和子 GALLERY B Yeshua(イシュア)
イエスは何を見ているのでしょうか。
そしてそして、秋山さんは澁澤龍彦さんの奥様にお会いしたりもして充実した時間を過ごして来たということです。
この頃、婚活中の秋山さんはモテモテである。
インタートラベラーな
さらに、某女子大学生が台所の掃除をしてくれたと喜んでいるのだが、「汚れないようにと思うと台所を使えない」という本末転倒なことになっていたりもする。
今は、制作場所を台所からベランダに移し、7月7日からAISHO MIURA ARTSで始まる小さな個展に向けた作品作りをしている所だそうです。
どんな作品が並ぶことやら、楽しみにしていて下さいとのこと。
このAISHOさんのお隣のギャラリーNANZUKAさんでは、同時期に秋山さんの同級生である田名網敬一氏が個展を開催する予定とのことで、こちらも楽しい展覧会となりそうですね♩

人生は夕方から楽しくなる [メディア掲載]
こんにちは、この頃、大雨だ、竜巻だと、変なお天気が続いておりますが
、このブログをご覧の皆様はお元気でいらっしゃいますか?皆様の無事を秋山さんと共に祈っています。
さて、今日は秋山さんが腰が痛い、どうも神経痛らしいと腰に鈍痛を感じているというので、お見舞いに行きました。
秋山さんは、原因不明の腰部分への鈍痛が、不規則に起こり、その痛みも右側腰から後ろ側、そして左側へと移動するので”山手線神経痛だな〜”と、いつもながらのジョークを交えておっしゃっていました。
意外にも動きはいつもどおり軽快で、お元気でしたので安心しました![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)

そして、メディア掲載のお知らせです。
昨日、毎日新聞の夕刊の取材が入り、来月に毎日新聞夕刊「人生は夕方から楽しくなる」というコーナーに掲載されるそうです。日にちはまだわかりませんので、おってお知らせします。
結構大きなコーナーです![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)


それにしても、相変わらず秋山さんの家はお宝の山であります。
先月の版画展に出した原案

いつぞやの展覧会に出した原画

震災の被災地支援の雑巾

腰が痛いといいながらも制作した作品、ラビットバロン。

10月に鎌倉で鎌倉で開催する展覧会に参加することになったので、このラビットバロン様の写真を撮影して鎌倉に送りたいってことで、色々な場所で撮影するも、カメラが悪いのか腕が悪いのか(dalico撮影)、秋山さんは陰影の無さに納得できず、前に同じような作品を撮影したプロの写真を送ることになりました。



ラビットバロンよ、お疲れさま。お寿司を頂いて帰りました。毎日新聞の掲載をお楽しみに!

そうそう、その新聞記者さんは、東京都現代美術館の展示を見て、連絡して来たそうです。あの展示は良かったですものね!また秋山さんの時代が来たような予感。アゲアゲです![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
7月7日には渋谷に移転したAISHO MIURA ARTSで個展をする予定です。
なんと、AISHO MIURA ARTSのお隣のNANZUKAさんでは、秋山さんの同級生であり、現・武蔵野美術大学でも同窓生である田名網敬一氏の個展を開催するそうで、ダブル個展で楽しくなりそうです。
その個展ではこんなカワイイ作品も展示する予定です
招き猫で招福
首元の鈴がカワイイです。

秋山さんは、これから、個展とグループ展の作品作りに忙しくなりそうです。神経痛に負けないで〜。
さて、今日は秋山さんが腰が痛い、どうも神経痛らしいと腰に鈍痛を感じているというので、お見舞いに行きました。
秋山さんは、原因不明の腰部分への鈍痛が、不規則に起こり、その痛みも右側腰から後ろ側、そして左側へと移動するので”山手線神経痛だな〜”と、いつもながらのジョークを交えておっしゃっていました。
意外にも動きはいつもどおり軽快で、お元気でしたので安心しました

そして、メディア掲載のお知らせです。
昨日、毎日新聞の夕刊の取材が入り、来月に毎日新聞夕刊「人生は夕方から楽しくなる」というコーナーに掲載されるそうです。日にちはまだわかりませんので、おってお知らせします。
結構大きなコーナーです


それにしても、相変わらず秋山さんの家はお宝の山であります。
先月の版画展に出した原案

いつぞやの展覧会に出した原画

震災の被災地支援の雑巾

腰が痛いといいながらも制作した作品、ラビットバロン。

10月に鎌倉で鎌倉で開催する展覧会に参加することになったので、このラビットバロン様の写真を撮影して鎌倉に送りたいってことで、色々な場所で撮影するも、カメラが悪いのか腕が悪いのか(dalico撮影)、秋山さんは陰影の無さに納得できず、前に同じような作品を撮影したプロの写真を送ることになりました。



ラビットバロンよ、お疲れさま。お寿司を頂いて帰りました。毎日新聞の掲載をお楽しみに!

そうそう、その新聞記者さんは、東京都現代美術館の展示を見て、連絡して来たそうです。あの展示は良かったですものね!また秋山さんの時代が来たような予感。アゲアゲです
7月7日には渋谷に移転したAISHO MIURA ARTSで個展をする予定です。
その個展ではこんなカワイイ作品も展示する予定です

秋山さんは、これから、個展とグループ展の作品作りに忙しくなりそうです。神経痛に負けないで〜。
東京新聞朝刊 [メディア掲載]
4月24日の東京新聞朝刊の秋山さんのメディア掲載についてお知らせします。↓クリックすると大きくなります。
『泡沫の美学 アートな輝き』
(C)東京新聞
現在の東京都現代美術館もそうですが、秋山さんの美術活動について再評価する美術館が益々増えて来ています。
5月12日から開催される板橋区立美術館の「物語る身体」展では、1975年の選挙ポスターが展示される予定です。
さて、本日はいつもお世話になっている銀座のギャラリー58さんに遊びに行きました。確か、前にギャラリーでお会いした作家さんの「佐藤裕一郎展」をしているのではないかと思い出したからです。
銀座を歩いていると、秋山さん人生初の号外ゲット!
銀座の真ん中で小沢さんの無罪を叫ぶ![[exclamation&question]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/159.gif)

さて、ギャラリー58さんに入ると、佐藤さんの大作が展示してありました。氷河のようなとても不思議な魅惑の作品です。じっと見ていると人間が凍って入っている表情が浮び出て来たりして、見飽きない作品です。
こちらは云百万円!月々10万円の○回払いから受け付けているそうです。
他に、小品が数点展示されており、見る人の好みによって作品が選べるようになっています。額装も素敵で、秋山さんも本物はいいね〜と関心しきり(前にファイルを見せて頂きました)でした。
佐藤さんと秋山さん

ひとしきり前衛美術の話や、美術館の話、そしてなぜかフェロモンの話、さらに脱線しておっぱいの話などなど、豊富な話題について議論?され、あっという間に4時間も経ったのでした(佐藤さん、58さん、長居してすみませんでした)。
フェロモンを見ることができなかったので、ちょっと興味のあった『“LADYDIOR AS SEEN BY"展』に寄りました。
世界のアーティストがディオールのアイコンバッグ「Lady Dior」をそれぞれに表現していて、とても楽しい展覧会でした。また、地下では自分がデザインした「Lady Dior」をEmailで送れるようになっていて、最新のメディアを使った点も評価高し。やっぱり世界のブランドのセンスですね![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)


さて、これは誰が制作したのでしょうか?って、これがわからなきゃもぐりでしょう?

秋山さんは、作品以上に、ギャラリーにいた女性たちの丁寧な接客に関心していらっしゃいました。フェロモンにやられた?
彌生ちゃんを思い出していたので、dalicoはこんなバッグを作ってしまいました。

明日は健康診断があるというので、ノンアルコールビール
で我慢する秋山さん、健康で長生きして欲しいものです。
『泡沫の美学 アートな輝き』
(C)東京新聞
現在の東京都現代美術館もそうですが、秋山さんの美術活動について再評価する美術館が益々増えて来ています。
さて、本日はいつもお世話になっている銀座のギャラリー58さんに遊びに行きました。確か、前にギャラリーでお会いした作家さんの「佐藤裕一郎展」をしているのではないかと思い出したからです。
銀座を歩いていると、秋山さん人生初の号外ゲット!
銀座の真ん中で小沢さんの無罪を叫ぶ

さて、ギャラリー58さんに入ると、佐藤さんの大作が展示してありました。氷河のようなとても不思議な魅惑の作品です。じっと見ていると人間が凍って入っている表情が浮び出て来たりして、見飽きない作品です。
こちらは云百万円!月々10万円の○回払いから受け付けているそうです。
他に、小品が数点展示されており、見る人の好みによって作品が選べるようになっています。額装も素敵で、秋山さんも本物はいいね〜と関心しきり(前にファイルを見せて頂きました)でした。
佐藤さんと秋山さん

ひとしきり前衛美術の話や、美術館の話、そしてなぜかフェロモンの話、さらに脱線しておっぱいの話などなど、豊富な話題について議論?され、あっという間に4時間も経ったのでした(佐藤さん、58さん、長居してすみませんでした)。
フェロモンを見ることができなかったので、ちょっと興味のあった『“LADYDIOR AS SEEN BY"展』に寄りました。
世界のアーティストがディオールのアイコンバッグ「Lady Dior」をそれぞれに表現していて、とても楽しい展覧会でした。また、地下では自分がデザインした「Lady Dior」をEmailで送れるようになっていて、最新のメディアを使った点も評価高し。やっぱり世界のブランドのセンスですね


さて、これは誰が制作したのでしょうか?って、これがわからなきゃもぐりでしょう?

秋山さんは、作品以上に、ギャラリーにいた女性たちの丁寧な接客に関心していらっしゃいました。フェロモンにやられた?
彌生ちゃんを思い出していたので、dalicoはこんなバッグを作ってしまいました。

明日は健康診断があるというので、ノンアルコールビール
トーク&ジョーク・ショー [展覧会]
遅ればせながら、昨日の東京新聞の朝刊に「泡沫の美学 アートな輝き 秋山祐徳太子さん」として掲載されたことを、本日秋山さんより聞きました。
明日、秋山さんにコピーを貰いに行き、ブログを更新したいと思います(乞うご期待)。
あ、秋山さんのお世話になっているギャラリー58さんのブログで、詳しく情報を載せて下さっていました!
また、北海道立近代美術館で開催されている『阿部典英のすべて〜工作少年、イメージの深海をゆく〜」の関連イベントが大盛況のうちに終了しました。お越しいただきました皆様、ありがとうございます
★トーク&ジョーク・ショー「走るブリキ男と工作少年、大いに語る」
日時/2012年4月14日(土)14:00~16:00
トーク/秋山祐徳太子(美術家)、阿部典英
会場/講堂(240席・先着順) 参加無料
昨日は箱根の平賀敬美術館に行き、故平賀氏の奥様(80代butお元気!)を激励に伺ったとのことです。
お誕生会と中村陽子展 [展覧会]
すっかり春
を感じる季節となりましたね。
秋山さんとdalicoは、26日遅ればせながらの秋山さんのお誕生日会(お誕生日は22日)をすることにしました。
まずは秋山さん宅に行くと、そこにはお誕生日の贈り物の山が!そうでなくとも、秋山家はお宝インスタレーション(ご自身の作品や、棟方志功からの手紙、アンディ・ウォーホルからのサインなどなど、部屋中にあふれている壮観なご自宅であります)なのに、さらにそれがパワーアップ
していました。
パワーアップしすぎて、DVDプレーヤーのリモコンがどこかに埋もれたということで、過日に東京都現代美術館で行われた講演のDVDの内容確認ができませんでした![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
お誕生日プレゼントには、素敵なバッグもありました
、なのに!本日、使うバッグはご自分で買ったというこのバッグ!
見てみて、可愛いでしょう?

反対側はこんな感じ、えへへ
(とは、おっしゃっていませんが)

伊○丹の子供用コーナーで買ったとか。裏も凝っていて、こんな感じでぶたの鼻がついていました(ご協力ありがとうございます)。

麻布十番で
Happy Birthday !![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

麻布十番から運動で、秋山さんのご友人の展覧会を見に、六本木まで歩きました。元気いっぱいの秋山さんです。途中、浪花家総本店に列ができていなかったので、ご友人用に、たい焼きをゲット!
港七福神の「宝船」のおやしろとして知られる十番稲荷神社の前を通り、

ミッドタウンから国立新美術館方向に歩くと、ご友人である中村陽子さん(画家)の個展が行われているShonandai My Gallery(六本木)に到着。
以下展覧会のコピペ。
Yoko Namakamura
中村陽子 展 − 顕われてくるもの −
2012.3.21(Wed)~4.1(Sun)
会期中無休12:00pm~7:00pm(最終日は5:00pmまで)
1998年〜2010年の間、私はアクリル絵の具をキャンバスに流し込み、手指やヘラを用い身体表現的な動作で絵の具を定着させて作品を作ってきました。
そしてここ2年ほどは今までの作業を平面に定着させ、表面を石膏で塞ぎ、ヤスリで削って石膏の下に隠されたモノを呼び起こす作業をしてきました。そこで偶発的に顕れた色に強く関心を持ちました。
今回は油絵具で封印する作業の中で、色の顕れる様に的を絞ってアクリルと油で表現してみました。
毎年こちらの画廊で精力的に活動されています。


4月1日まで開催されていますので、是非おでかけくださいませ。躍動感ある絵に春を感じさせられました![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
秋山さんとdalicoは、26日遅ればせながらの秋山さんのお誕生日会(お誕生日は22日)をすることにしました。
まずは秋山さん宅に行くと、そこにはお誕生日の贈り物の山が!そうでなくとも、秋山家はお宝インスタレーション(ご自身の作品や、棟方志功からの手紙、アンディ・ウォーホルからのサインなどなど、部屋中にあふれている壮観なご自宅であります)なのに、さらにそれがパワーアップ
パワーアップしすぎて、DVDプレーヤーのリモコンがどこかに埋もれたということで、過日に東京都現代美術館で行われた講演のDVDの内容確認ができませんでした
お誕生日プレゼントには、素敵なバッグもありました
見てみて、可愛いでしょう?

反対側はこんな感じ、えへへ

伊○丹の子供用コーナーで買ったとか。裏も凝っていて、こんな感じでぶたの鼻がついていました(ご協力ありがとうございます)。

麻布十番で

麻布十番から運動で、秋山さんのご友人の展覧会を見に、六本木まで歩きました。元気いっぱいの秋山さんです。途中、浪花家総本店に列ができていなかったので、ご友人用に、たい焼きをゲット!
港七福神の「宝船」のおやしろとして知られる十番稲荷神社の前を通り、

ミッドタウンから国立新美術館方向に歩くと、ご友人である中村陽子さん(画家)の個展が行われているShonandai My Gallery(六本木)に到着。
以下展覧会のコピペ。
Yoko Namakamura
中村陽子 展 − 顕われてくるもの −
2012.3.21(Wed)~4.1(Sun)
会期中無休12:00pm~7:00pm(最終日は5:00pmまで)
1998年〜2010年の間、私はアクリル絵の具をキャンバスに流し込み、手指やヘラを用い身体表現的な動作で絵の具を定着させて作品を作ってきました。
そしてここ2年ほどは今までの作業を平面に定着させ、表面を石膏で塞ぎ、ヤスリで削って石膏の下に隠されたモノを呼び起こす作業をしてきました。そこで偶発的に顕れた色に強く関心を持ちました。
今回は油絵具で封印する作業の中で、色の顕れる様に的を絞ってアクリルと油で表現してみました。
毎年こちらの画廊で精力的に活動されています。


4月1日まで開催されていますので、是非おでかけくださいませ。躍動感ある絵に春を感じさせられました
祝77歳!@ギャラリー58 [日常]
おはようございます。今日は昨日と違って寒いですね
まだまだ風邪には気をつけましょう![[手(グー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/86.gif)
さて、昨日は秋山祐徳太子氏の77回目のお誕生日でした![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
いつもお世話になっているギャラリー58さんで盛大にお誕生日祝いをして頂き、無事77歳を向かえました
昨年はR70展に参加しましたが、これからはR80ですね![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
では、お誕生会にご満悦の秋山さんの様子をご覧下さい。


これからも、お元気で長生きして頂きたいものです!
秋山さんの健康の元は、大根やニンジンなどを煮て作る”野菜スープ健康法”です。3日に一度これを作り、ストックしておき、毎日飲むのだそうです。
健康で長生きの人は、コレっていう健康法を持っているような気がします。
ビバ秋山祐徳太子![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
HAPPY BIRTHDAY!
これからも秋山さんを宜しくお願い致します。
しかし、77歳はカタカナのフフに見えたりしませんか?
77歳からはフフッとブリキのように軽やか〜にいきませう![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
写真協力:ギャラリー58さん
さて、昨日は秋山祐徳太子氏の77回目のお誕生日でした
いつもお世話になっているギャラリー58さんで盛大にお誕生日祝いをして頂き、無事77歳を向かえました
では、お誕生会にご満悦の秋山さんの様子をご覧下さい。


これからも、お元気で長生きして頂きたいものです!
秋山さんの健康の元は、大根やニンジンなどを煮て作る”野菜スープ健康法”です。3日に一度これを作り、ストックしておき、毎日飲むのだそうです。
健康で長生きの人は、コレっていう健康法を持っているような気がします。
HAPPY BIRTHDAY!
これからも秋山さんを宜しくお願い致します。
しかし、77歳はカタカナのフフに見えたりしませんか?
77歳からはフフッとブリキのように軽やか〜にいきませう
写真協力:ギャラリー58さん
毎日新聞/文化欄 [メディア掲載]
こんにちは!
今日はお天気が良いですね![[晴れ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/1.gif)
遅くなりましたが、3月14日に発行された毎日新聞・朝刊の記事についてお伝えします(クリックすると画像が大きくなります)
文化欄の『美・コレクション』に掲載して頂きました。
今日の秋山さんは、4月に北海道立近代美術館で行われる、トーク&ジョークショーのための航空券を買いに出かけていました![[飛行機]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/37.gif)
そのイベントは北海道立近代美術館で4月7日から5月6日まで開催されます「阿部典英の全て〜工作少年、イメージの深海をゆく〜』展の関連イベントとして行われます。
お近くの方は是非おでかけください![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
★トーク&ジョーク・ショー「走るブリキ男と工作少年、大いに語る」
日時/2012年4月14日(土)14:00~16:00
トーク/秋山祐徳太子(美術家)、阿部典英
会場/講堂(240席・先着順) 参加無料
詳しくはコチラです。
今日はお天気が良いですね
遅くなりましたが、3月14日に発行された毎日新聞・朝刊の記事についてお伝えします(クリックすると画像が大きくなります)
文化欄の『美・コレクション』に掲載して頂きました。
今日の秋山さんは、4月に北海道立近代美術館で行われる、トーク&ジョークショーのための航空券を買いに出かけていました
そのイベントは北海道立近代美術館で4月7日から5月6日まで開催されます「阿部典英の全て〜工作少年、イメージの深海をゆく〜』展の関連イベントとして行われます。
お近くの方は是非おでかけください
★トーク&ジョーク・ショー「走るブリキ男と工作少年、大いに語る」
日時/2012年4月14日(土)14:00~16:00
トーク/秋山祐徳太子(美術家)、阿部典英
会場/講堂(240席・先着順) 参加無料
詳しくはコチラです。
2012目白過激團 [活動]
こんにちは!今日の東京はとってもお天気が良いです。でも、週末は雨とか…、貴重な日光を大切に使いたいものです![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
さて、前回、告知しましたように3月14日毎日新聞の朝刊で東京都現代美術館で開催中の「クロニクル1964-OFF MUSEUM」での秋山さんの1975年の都知事選ポスターなどの記事が掲載されました。
お世話になっているギャラリー58さんのブログでも取り上げてくださっていますので、その様子をこちらをご覧下さい。
また同日、毎日新聞のインターネットニュースでも”美・コレクション:秋山祐徳太子《東京都知事選立候補ポスター》 1975年 東京都現代美術館蔵”という記事で紹介されました。
そして、そんな生秋山祐徳太子が見たくなった〜〜〜![[手(グー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/86.gif)
と言う方に朗報です。
下記のイベントに特別出演しますので、宜しくお願い致します(クリックすると画像が大きくなります。詳細は3枚の画像の下に記載してあります。
2012年目白過激團 第5回創作落語講演
日時:3月23日(金)18:30開場 19時開演
場所:浅草木馬亭 台東区浅草2−7−5
木戸銭(入場料):2千円
出演:目白バタイユ/目白マタハリ/目白なでしこ/目白むつお/目白小きん/目白雲國齋
特別出演:秋山祐徳太子
連絡先:090−6309−3248
さて、前回、告知しましたように3月14日毎日新聞の朝刊で東京都現代美術館で開催中の「クロニクル1964-OFF MUSEUM」での秋山さんの1975年の都知事選ポスターなどの記事が掲載されました。
お世話になっているギャラリー58さんのブログでも取り上げてくださっていますので、その様子をこちらをご覧下さい。
また同日、毎日新聞のインターネットニュースでも”美・コレクション:秋山祐徳太子《東京都知事選立候補ポスター》 1975年 東京都現代美術館蔵”という記事で紹介されました。
そして、そんな生秋山祐徳太子が見たくなった〜〜〜
下記のイベントに特別出演しますので、宜しくお願い致します(クリックすると画像が大きくなります。詳細は3枚の画像の下に記載してあります。
2012年目白過激團 第5回創作落語講演
日時:3月23日(金)18:30開場 19時開演
場所:浅草木馬亭 台東区浅草2−7−5
木戸銭(入場料):2千円
出演:目白バタイユ/目白マタハリ/目白なでしこ/目白むつお/目白小きん/目白雲國齋
特別出演:秋山祐徳太子
連絡先:090−6309−3248
ダリコで「現代泡沫論」@東京都現代美術館 [展覧会]
今日はお天気は良いですが、気温が低いですね。寒暖の差が激しい今日このごろ、体調管理に気をつけたいものです。
さて、昨日の記事で「現代泡沫論」@MOTでの、出だしの秋山さんのダリコ姿を撮影できなかったことを嘆いていたところ、写真家の銭谷均さんが、ダリコ写真を送ってくださったのでUPします。ご厚意感謝いたします。
では、そのポップ・ハプニングをどうぞ〜〜〜
ちゃららららら〜




でも、このまま2時間は、赤瀬川氏などがおっしゃったように、さすがにア・ブ・ナ・イ
写真撮影(C)銭谷均氏
「現代泡沫論」@東京都現代美術館 [展覧会]
3月10日(土)前回の記事でもお知らせしました「MOTコレクション クロニクル1964年 OFF MUSEUM」の関連プログラム・講演会「現代泡沫論」が午後3時から開催されました。

会場には朝から雪がちらついたにもかかわらず、200名弱の方が集まりました
。お集り頂いた秋山ファンの皆さん、ありがとうございました!
予定を大幅に超過した、爆笑の二時間の講演の一部をご紹介したいと思います。
講演会 「現代泡沫論」
秋山祐徳太子(美術家)、赤瀬川原平(画家・作家)、山下裕二(美術史家)
日時 2012年3月10日(土)午後3時から(午後2時30分開場)
会場 東京都現代美術館 地下2階講堂
定員 200名(整理券制)
*入場無料(企画展もしくは常設展のチケットが必要です)
*当日午後1時30分から、メインエントランスにて整理券を配布します。
会場にMOTスタッフの方と一緒に入場する3人

Gメン風(古っ!)

今日も帽子とコートがおしゃれな秋山さん、毛糸の帽子と手袋で完全防備の赤瀬川氏、部分部分におしゃれの拘りが見える山下氏、それぞれの個性が光っています![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)

常設展示室で、「この後ろ姿が私だと思うんですよ」とお尻(なぜに秋山さんのお尻が天下のMOTにさらされてしまったのか、記事後半にこの写真の詳細が出てきます
)を指差す秋山さん。

戦後日本美術を見直すMOT「クロニクル」シリーズは、秀逸な企画ですよ![[手(グー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/86.gif)
秋山さんと赤瀬川氏の作品は、3F「クロニクル 1964-OFF MUSEUM」のコーナーに展示されています。2011年の個展「高貴骨走」展を機会に、作品を収蔵したことを契機として、「もの」としての作品を超えた広がりをもつ、秋山さんの活動が展示されています。
昔の秋山さんと、今の秋山さんのご対面。
「私、痩せてたね!」と秋山さん。いえいえ、今もスタイル良いです![[手(グー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/86.gif)

都知事選のポスターがアートに![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)



「このメガホン使ったんだよね〜。高い所から失礼します!なんてね」

泡沫候補とはよく言ったものですね![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

講演会の前の打ち合わせで控え室でパチリ。3人ともリラックスして、和気あいあいとした雰囲気です。

さて、講演が始まりました。現代の”泡沫”についてです。

”泡沫”の定義としては、10年前の秋山さんの本にあるとおり…


この時にも、赤瀬川氏、山下氏との泡沫鼎談が収録されていました。そして、今回10年ぶりの現代の泡沫論の鼎談となったわけです。
今回の講演をご覧になった方は、そのときの泡沫鼎談と比較してみても面白いかもしれません。
いきなりランニングに短パンの「ダリコ」姿で登場した秋山さんでしたが、赤瀬川氏の「ずっとそれじゃあ寒いでしょう?健康第一だから
」とのお言葉でお色直しをした所で撮影しました。
控え室での打ち合わせでも、皆が「ずっとランニングでいるんですか![[exclamation&question]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/159.gif)
」と驚き、皆一斉に「アブナイヨ
」と心配してくれていたのでした(赤瀬川氏は手袋が手放せずという寒い日だったのです)。

赤瀬川氏や秋山さんの作品解説や、同年代の作家の芸術について”都知事選泡沫候補”だった泡沫のソムリエこと秋山さんを中心に、”泡沫”かどうかの判定を3人で話し合い、赤瀬川氏、秋山さんが判定を下します。
「真性泡沫!」
「仮性泡沫!」
「あ、男性群笑ってますね!」
「この人は高級官僚!」
(???)
などなど、独自の判定に場内大爆笑![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
赤瀬川さんの作品はご存知ハイレッド・センター(1963年高松次郎氏、中西夏之氏と結成)の「首都圏清掃整理促進運動」のパフォーマンスの写真。サラリーマンの奥でホウキを持っているのが赤瀬川さんだそうです。

そして、世を騒がせた千円札裁判にもなった、赤瀬川氏の千円札の作品。

「前衛芸術」とパロディ的作品の意味が法廷で争われる、美術史上に残る裁判といわれています。
講演での赤瀬川氏の話によると、逮捕しようとして来た刑事さんは、良い人風と怖い人風がテレビドラマのようにペアになって来たそうです。
早朝、赤瀬川氏が寝ているところを訪ねてきたそうで、ドアを開けた後、起きて着替えようとしたら「そのままでいいから」と良い人風の刑事さんが優しく言い、布団に戻され布団の中で寝ながら事情徴収を受けたということでした。逃走しないようにかな?と話していました。
逮捕といえば(?)、秋山さんの前述の”お尻”の写真の話に戻るのです![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
万博破壊共闘派 「万博紛糾ブラックフェスティバル」京都大学教養部屋上(撮影:平田実)1969年6月10日
そこには片手を挙げた全裸の男女が並んでいます。

「人類の進歩と調和」をテーマにした万国博に対して、「ゼロ次元」の加藤好弘氏が中心となって文化管理体制に向かいつつある万博に対して破壊を持って戦うという「万博破壊共闘派」が結成され、このような過激な活動が行われていたのです。
で、秋山さんはどれかという話になり、秋山さん自身は、後ろ姿から見て、自分は右からニ番目だと言うのですが、他の皆さんのご意見は「あの怪しい靴下(ゲートル?)こそが秋山さんだ!」ということでした。

この行動が当時の「アサヒグラフ」や「週刊明星」に報道されたのをきっかけに、秋山さんは”公然ワイセツ物陳列容疑”で逮捕され、何日か勾留されたそうです。当時勤務していた東芝オーディオ工業のはからいがあったせいか大事にはならず、その後も勤務しながらこういった通勤ポップ・ハプニングをされていたとか。ポップですね〜♩

建て替え前の自宅である高輪アパート屋上での子ども達とのダリコ、ランニング・ハップ。皆、いい笑顔![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
です。


そして、さらに「真性泡沫!」「仮性泡沫!」などと話は続き、講演もたけなわとなったとき、山下氏が秋山さんの「婚活」の話をしてくださいました。
というのも、秋山さんは入籍経験がありません。只今、大々的に婚活中!なのであります。
場内に呼びかけると、「秋山さんと結婚したい
!」という女性がふたり挙手しました
良い縁がありますように!打倒カトちゃん!(なのか?)
そして、婚活がすでに終わっている赤瀬川さんは、只今「墓活」されているということで、この3月9日「墓活」論という本を上梓しました。枯渇(?)するまで頑張るお二人のパワーには、脱帽です。


総括:秋山さん曰く、
泡沫とは…一生をかけて、
真面目に人生を棒にふること!
そうとなったら、三三七拍子と行きましょう![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
ハイ、チャッ、チャッ、チャ、
チャッ、チャッ、チャ、
チャッ、チャッ、チャッ、チャ、チャッ、チャッ、チャ![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

ハイ、チャッ、チャッ、チャ、
チャッ、チャッ、チャ、
チャッ、チャッ、チャッ、チャ、チャッ、チャッ、チャ![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
秋山さんと結婚した方にはもれなく泡沫人生がついてきます
いや〜きっと人生楽しくなると思います。

閉会後、人気者の三人衆。

お疲れさまでした。

以上、東京都現代美術館と赤瀬川氏、山下氏のご許可とご協力を得まして、撮影・取材させて頂きました。
ご協力誠にありがとうございました。
*今後のメディア掲載のお知らせ*
3月14日毎日新聞朝刊に掲載されます。ご高覧ください![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)

会場には朝から雪がちらついたにもかかわらず、200名弱の方が集まりました
予定を大幅に超過した、爆笑の二時間の講演の一部をご紹介したいと思います。
講演会 「現代泡沫論」
秋山祐徳太子(美術家)、赤瀬川原平(画家・作家)、山下裕二(美術史家)
日時 2012年3月10日(土)午後3時から(午後2時30分開場)
会場 東京都現代美術館 地下2階講堂
定員 200名(整理券制)
*入場無料(企画展もしくは常設展のチケットが必要です)
*当日午後1時30分から、メインエントランスにて整理券を配布します。
会場にMOTスタッフの方と一緒に入場する3人

Gメン風(古っ!)

今日も帽子とコートがおしゃれな秋山さん、毛糸の帽子と手袋で完全防備の赤瀬川氏、部分部分におしゃれの拘りが見える山下氏、それぞれの個性が光っています

常設展示室で、「この後ろ姿が私だと思うんですよ」とお尻(なぜに秋山さんのお尻が天下のMOTにさらされてしまったのか、記事後半にこの写真の詳細が出てきます

戦後日本美術を見直すMOT「クロニクル」シリーズは、秀逸な企画ですよ
秋山さんと赤瀬川氏の作品は、3F「クロニクル 1964-OFF MUSEUM」のコーナーに展示されています。2011年の個展「高貴骨走」展を機会に、作品を収蔵したことを契機として、「もの」としての作品を超えた広がりをもつ、秋山さんの活動が展示されています。
昔の秋山さんと、今の秋山さんのご対面。
「私、痩せてたね!」と秋山さん。いえいえ、今もスタイル良いです

都知事選のポスターがアートに



「このメガホン使ったんだよね〜。高い所から失礼します!なんてね」

泡沫候補とはよく言ったものですね

講演会の前の打ち合わせで控え室でパチリ。3人ともリラックスして、和気あいあいとした雰囲気です。

さて、講演が始まりました。現代の”泡沫”についてです。

”泡沫”の定義としては、10年前の秋山さんの本にあるとおり…
この時にも、赤瀬川氏、山下氏との泡沫鼎談が収録されていました。そして、今回10年ぶりの現代の泡沫論の鼎談となったわけです。
今回の講演をご覧になった方は、そのときの泡沫鼎談と比較してみても面白いかもしれません。
いきなりランニングに短パンの「ダリコ」姿で登場した秋山さんでしたが、赤瀬川氏の「ずっとそれじゃあ寒いでしょう?健康第一だから
控え室での打ち合わせでも、皆が「ずっとランニングでいるんですか

赤瀬川氏や秋山さんの作品解説や、同年代の作家の芸術について”都知事選泡沫候補”だった泡沫のソムリエこと秋山さんを中心に、”泡沫”かどうかの判定を3人で話し合い、赤瀬川氏、秋山さんが判定を下します。
「真性泡沫!」
「仮性泡沫!」
「あ、男性群笑ってますね!」
「この人は高級官僚!」
(???)
などなど、独自の判定に場内大爆笑
赤瀬川さんの作品はご存知ハイレッド・センター(1963年高松次郎氏、中西夏之氏と結成)の「首都圏清掃整理促進運動」のパフォーマンスの写真。サラリーマンの奥でホウキを持っているのが赤瀬川さんだそうです。

そして、世を騒がせた千円札裁判にもなった、赤瀬川氏の千円札の作品。

「前衛芸術」とパロディ的作品の意味が法廷で争われる、美術史上に残る裁判といわれています。
講演での赤瀬川氏の話によると、逮捕しようとして来た刑事さんは、良い人風と怖い人風がテレビドラマのようにペアになって来たそうです。
早朝、赤瀬川氏が寝ているところを訪ねてきたそうで、ドアを開けた後、起きて着替えようとしたら「そのままでいいから」と良い人風の刑事さんが優しく言い、布団に戻され布団の中で寝ながら事情徴収を受けたということでした。逃走しないようにかな?と話していました。
逮捕といえば(?)、秋山さんの前述の”お尻”の写真の話に戻るのです
万博破壊共闘派 「万博紛糾ブラックフェスティバル」京都大学教養部屋上(撮影:平田実)1969年6月10日
そこには片手を挙げた全裸の男女が並んでいます。

「人類の進歩と調和」をテーマにした万国博に対して、「ゼロ次元」の加藤好弘氏が中心となって文化管理体制に向かいつつある万博に対して破壊を持って戦うという「万博破壊共闘派」が結成され、このような過激な活動が行われていたのです。
で、秋山さんはどれかという話になり、秋山さん自身は、後ろ姿から見て、自分は右からニ番目だと言うのですが、他の皆さんのご意見は「あの怪しい靴下(ゲートル?)こそが秋山さんだ!」ということでした。

この行動が当時の「アサヒグラフ」や「週刊明星」に報道されたのをきっかけに、秋山さんは”公然ワイセツ物陳列容疑”で逮捕され、何日か勾留されたそうです。当時勤務していた東芝オーディオ工業のはからいがあったせいか大事にはならず、その後も勤務しながらこういった通勤ポップ・ハプニングをされていたとか。ポップですね〜♩

建て替え前の自宅である高輪アパート屋上での子ども達とのダリコ、ランニング・ハップ。皆、いい笑顔


そして、さらに「真性泡沫!」「仮性泡沫!」などと話は続き、講演もたけなわとなったとき、山下氏が秋山さんの「婚活」の話をしてくださいました。
というのも、秋山さんは入籍経験がありません。只今、大々的に婚活中!なのであります。
場内に呼びかけると、「秋山さんと結婚したい
そして、婚活がすでに終わっている赤瀬川さんは、只今「墓活」されているということで、この3月9日「墓活」論という本を上梓しました。枯渇(?)するまで頑張るお二人のパワーには、脱帽です。
総括:秋山さん曰く、
泡沫とは…一生をかけて、
真面目に人生を棒にふること!
そうとなったら、三三七拍子と行きましょう
チャッ、チャッ、チャ、
チャッ、チャッ、チャッ、チャ、チャッ、チャッ、チャ

チャッ、チャッ、チャ、
チャッ、チャッ、チャッ、チャ、チャッ、チャッ、チャ
秋山さんと結婚した方にはもれなく泡沫人生がついてきます

閉会後、人気者の三人衆。

お疲れさまでした。

以上、東京都現代美術館と赤瀬川氏、山下氏のご許可とご協力を得まして、撮影・取材させて頂きました。
ご協力誠にありがとうございました。
*今後のメディア掲載のお知らせ*
3月14日毎日新聞朝刊に掲載されます。ご高覧ください
前の10件 | -













