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重大発表なのにゃ~ [Art Fair TOKYO 2009]

 やぁ!ブログをご高覧中の皆さん!

 今日は、アホなdalicoに代わって、我輩が重大発表をさせてもらうニャり[猫]
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 なんと、秋山祐徳太子父上(注:我輩は、秋山さんの手によって誕生した猫男爵!高輪生まれのブリキのお坊ちゃまなのニャ)が、満を持しての「アートフェア東京2009」に参加することが決まったのニャ[ぴかぴか(新しい)]

 ご存知の方も多かろう、この「アートフェア東京」は、2005年に開催されてからというもの、昨年は国内外の108ギャラリーが出展して、来場者は4日間で 43,000 人を記録し、国内外のメディア掲載数は400を超えたのにゃ。

 そして、「アートフェア東京2009」は、140以上のギャラリーが出展予定。今年は、いつもの東京国際フォーラム以外に、第二会場として、新たに若手現代アートギャラリーを中心としたフェアも、隣のTOKIAで開催するという、力の入れようなのにゃ。

 「100年に一度の金融危機にアートだと!?」と、思う方もおられましょうが、こういうときこそ、人々を感動させる魂の芸術が必要ではないのかニャあ~と、我輩は生意気にもおもうわけなのにゃ。アートの力を信じたい。
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 (C)アートフェア東京2009
 
 2009年4月3日(金) - 4月5日(日)
 会場: 東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール1
 開場時間(予定): 4月3日(金) 11:00am - 9:00pm
             4月4日(土) 11:00am - 8:00pm
             4月5日(日) 10:30am - 5:00pm ◇4月2日は特別内覧会(招待客・プレスのみ)が、4時PM~9時PMまで。

 入場料:一般1500円 3日から5日までは、誰でも入場できます。

 秋山祐徳太子父上は、「ギャラリーアートもりもと」さん(ブースナンバーG10、日動画廊さんと、小林画廊さんの間に挟まれている一等地ブースなのニャ。会場の、真ん中の入り口からず~っと突き当たるまで真っ直ぐ入ってニャ)にて、展示します。

 第2回からアートフェアに行っているdalicoの話によると、手ごろな新人作品の数万円から、注目の現代作家の数十万から数百万、そして、ピカソなどの巨匠の手も届かぬ値段などがあるようだにゃ。とにかく、1日に140ものギャラリーの一押し作家の作品を見ることができるのは、美術館に行くより楽しいのにゃ。
 是非、今まで行っていた方も、そうでない方も、足を伸ばして欲しいと思うニャリ。

 ちょっと長くなるが、続けるにゃ。

 そんなこんなで、昨日は、秋山父上は、4月のアートフェアに向け、出展ギャラリーの「ギャラリーアートもりもと」さんに、作品・大中小を合計10点、納品したのニャ。我輩も、高輪の家に別れを告げて、銀座に来たニャリ。

 秋山父上の、プロフィールや作品の写真撮影も行なわれたので、その様子をお伝えするニャリ。それを聞きつけた、A新聞も取材撮影に入り、プロフィール撮影をする様子を撮影する新聞社のカメラマンの撮影を撮影するdalico。少し緊張気味の秋山父上。
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 出ました!ダリコポーズ。

 ダリコ6点道具。
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 1、手袋 2、靴(運動靴が宜しい) 3、無くてはならない、日の丸(ダンボール製) 4、ランニングシャツ(白) 5、ランニングパンツ(白) 6、帽子(あっても無くても可) 当日は4、5は服の下に着用済み。
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 魂の作品が10点納品された。アートフェアまで、まだまだ制作は続く…。
 帽子付が、現代版的でかっこよい!
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 記念にdalicoも「ダリコ!」(邪魔しに来たのか!)
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 ダリコポーズが終了し、作品とプロフィール写真の撮影。
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 ギャラリーオーナーとカメラマンさん、真剣に話し合っています。
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 「ここを、”厳しく”見つめて~」
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 A新聞社の記者さんに、戦後の芸術馬鹿と賞賛(?)され、「馬鹿とつくのがいいね~」と喜ぶ、秋山父上でありました…。A新聞社の記事は3月に掲載予定。決定後、ブログで告知するニャリ。
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 ◇納品した作品について、全ての作品を次回UPしますので、お楽しみに~♪撮影カメラマンのZさんの正体も明かされますYO!

 猫男爵の全貌はこのとおり!
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 「生まれも育ちも良い、我輩は、誰の家に貰われて行くのだろうか。我輩、男爵とはいえ、見かけによらず、寝ない、食べない、買わない、ひっかかないとナイナイ尽くしの良いとこ尽くめ、その名を贅沢知らずの猫男爵ニャリ!」

 30分か1時間と予測された撮影は、なんと2時から5時まで続いたのでありました。その後、カメラマンさんと一緒に、ギャラリーのSさんに、スペインバルで美味しいビールとタパス料理をご馳走して頂き、さらにその後は、このブログ作成のアドバイスを頂いた、秋山さんファンの新聞社のBさんKさんと合流し、美味しいお蕎麦などなどご馳走になり、お蕎麦もさることながら、幻の豚(梅山豚と書いてメイシャントン)が美味でありました(いつも、いつもご馳走様です[黒ハート]

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