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種村季弘の眼 迷宮の美術家たち [展覧会]

 こんにちは[わーい(嬉しい顔)]
 早いもので9月に入りましたね。ゲ−ジュツの秋です[三日月]今日の関東は、まだまだ夏を思わせる天候で蒸し蒸ししております。

 そんな本日より、板橋区立美術館で「20世紀検証シリーズ No.4 種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」展が開幕となりました。
日本のマニエリスムブームの火付け役となった種村氏が国内外から作品を集め氏の眼を通して創造された美術の迷宮を「夢の覗き箱」「没落とエロス」「魔術的身体」「顛倒の解剖学」など、7つのキーワードで辿る初の試みだということです。

 そして、この展覧会に秋山さんの作品も展示されています。どんなキーワードで展示されているのか、興味深いですね[かわいい]

itabashi.jpg

 会期:9月6日(土)~10月19日(日)
 開館時間 :9:30~17:00 (入館は16:30まで)
 休館日:月曜日(ただし9/15、10/13は祝日のため開館し、翌日休館)
 観覧料:一般650円 高校・大学生450円 小・中学生200円
 *65歳以上の方は半額割引(325円、要証明書)あり。
 *土曜日は小・中・高校生は無料で観覧できます。
 *20名以上団体割引、障がい者割引(要証明書)あり。

 展覧会関連イベントとして、以下の記念講演会に講師として参加します。

 鼎談「怪人タネムラスエヒロを語る」
 とき:9月20日(土)
講師:秋山祐徳太子(美術家、本展出品作家)、美濃瓢吾(画家、本展出品作家)、種村品麻(種村季弘・子息、スパンアートギャラリー)

<講師紹介>
 秋山祐徳太子(あきやま・ゆうとくたいし、美術家、本展出品作家)
 1935年、東京都生まれ。武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)彫刻科卒業。卒業後は工業デザインの仕事をしながら、「グリコ・ハプニング」をはじめポップハプニングを展開。1972年にブリキによる彫刻の制作を始め、翌年個展「虚ろな将軍たち」(ガレリア・グラフィカ)。1975年、79年と東京都知事選に立候補。主な展覧会に1994年「秋山祐徳太子の世界展」(池田20世紀美術館)、など。

 美濃瓢吾(みの・ひょーご、画家、本展出品作家)
 1953年、大分県生まれ。立教大学経済学部経営学科卒業後、画家、平賀敬に師事する。浅草木馬館に住み込み、招き猫や看板画、浅草を描き、1997年に個展「浅草人間絶景論」(トムズボックス)を開く。近年は日本の妖怪をテーマに絵画制作を行う。主な展覧会に2001年「浅草人間絶景論」(中京大学アートギャラリーC・スクエア)、2010年「平賀敬没後十年とその仲間たち展」(平賀敬美術館石の蔵)。

 種村品麻(たねむら・しなま、種村季弘・子息、スパンアートギャラリー)
 1963年、東京都生まれ。会社員を経て、1996年、妻、幸子の立ち上げた画廊春秋に入る。1999年、銀座一丁目に移転し画廊名をスパンアートギャラリーへ改名する。画廊では、主に耽美、幻想、エロス、異端などを特色とした美術作品を扱っている。

 種村氏の眼を通して、20世紀の美術を検証してみませんか?
 是非お出かけ下さいませ。

 宜しくお願いします[るんるん]



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