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合田佐和子展 ミルラ@GALLERY B [展覧会]

 今日は小雨ですが[霧]皆様お元気でしょうか。秋山さんは、今日も元気いっぱいです[るんるん]

 今日は康 芳夫さんのお誕生会で夕方出かけるそうです。

 康さんは、正統なプロデュース業の他に、1973年の石原慎太郎を隊長とする「国際ネッシー探検隊」、1976年のオリバー君招聘とアントニオ猪木対モハメド・アリのコーディネートなどをされたお方である。秋山さんと銀座の小さな文壇バーに行った時に、偶然お見かけした時は紺のビロードのスーツ[ぴかぴか(新しい)]をお召しになり、シャンパンをお召し上がりになっていらっしゃった[ぴかぴか(新しい)]
 ものすごいオーラが漂っていました[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

 オーラといえば、秋山さんは週末に5月10日から始まった武蔵野美術大学関係のご友人である合田佐和子さんの展覧会に行って来たそうです。「相変わらず凄かったよ。何年ぶりだろう」と、秋山さんは話していました。2010年3月のギャラリー椿ぶりだと思います[手(チョキ)]

 優美でエロチシズムなオーラに包まれた絵を描く合田さん、ご本人が描く絵のように、とっても奇麗で素敵な方です[かわいい]
 1983年の作品集『パンドラ』はとても話題になり、憧れた方も多いのではないでしょうか。

 以下、ギャラリーのHPより転載しました。
 2012年5月10日(木)〜 24日(木)
 11:00〜18:00

 ミルラ:Myrrhをたずねて

 私の作品はレンズの効果によって出来上がっています。
 レンズを通したもの、写真をさらにトリミング、クローズアップしたものがほとんどです。
 それとともに、以前から’ミルラ:Myrrh’ という語感・響きに魅せられ、時折り絵のタイトルにもしてきました。
 その神聖・受難という意味あいを持つ香料、没薬(ミルラ:Myrrh)の香りというのが、実に言葉にたとえようもないもので、とらえどころのわからないこの香りを、作品全体で表現しようとしたものが今回の展示作品です。その香りの一端でも表現できていれば幸いです。
 ミルラは東方の三博士がイエス誕生の際に黄金・乳香とともに捧げた香料でもあります。

合田 佐和子

 合田 佐和子 プロフィール

 1940年、高知市に生まれる。
 1962年、武蔵野美術学校(現在の武蔵野美術大学)本科商業デザイン科卒業。
 原体験が戦後の焼け跡だったため、幼少よりガラクタ収集癖があり、瀧口修造のすすめでガラクタのオブジェを発表してデビュー(1965年、銀芳堂)。膨大な量のオブジェをつくり個展を重ねるが、
1971年、ニューヨークに滞在中道端で拾った銀版写真がきっかけとなり、以後写真を見て描く油彩画の制作を行う。
 1980年代にはポラロイド、パステル、鉛筆画、16ミリ、ヴィデオ、写真、エッチング等を次々と発表。並行して1966年より唐十郎、寺山修司等の舞台、映画美術等も多数担当する。
長い間エジプトに魅かれ、1985年にアスワンのヌビア人の村に1年間移住した。クローズアップ写真による、眼・ばら・貝・石のシリーズと共にエジプトはその後のテーマとなっている。幻と見まごうばかりの現実、超現実、ふしぎな類似といったものに一貫して関心を寄せてきた。
 1982年、「瀧口修造展」(富山県美術館)、
 1992年、「アダム&イヴ展」(埼玉県立近代美術館)等に作品を出展。
 2001年、「森村泰昌と合田佐和子展」(高知県立美術館)、
 2003年「合田佐和子・影像」(渋谷区立松濤美術館)が開催された。著書『ポートレート』『パンドラ』『眼玉のハーレム』『銀幕』『ナイルのほとりで』『みずうみ』『影像』。
共著『女神イシス』『雨月の使者』等数多く出版。
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 (C)合田佐和子 GALLERY B Yeshua(イシュア)
  イエスは何を見ているのでしょうか。

 そしてそして、秋山さんは澁澤龍彦さんの奥様にお会いしたりもして充実した時間を過ごして来たということです。

 この頃、婚活中の秋山さんはモテモテである。

 インタートラベラーな[わーい(嬉しい顔)]鴻池朋子さんとも知り合いになり、東京都現代美術館のMOTコレクション展時以来、アゲアゲ、モテモテ[揺れるハート]である。

 さらに、某女子大学生が台所の掃除をしてくれたと喜んでいるのだが、「汚れないようにと思うと台所を使えない」という本末転倒なことになっていたりもする。

 今は、制作場所を台所からベランダに移し、7月7日からAISHO MIURA ARTSで始まる小さな個展に向けた作品作りをしている所だそうです。
 どんな作品が並ぶことやら、楽しみにしていて下さいとのこと。
 このAISHOさんのお隣のギャラリーNANZUKAさんでは、同時期に秋山さんの同級生である田名網敬一氏が個展を開催する予定とのことで、こちらも楽しい展覧会となりそうですね♩
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人生は夕方から楽しくなる [メディア掲載]

 こんにちは、この頃、大雨だ、竜巻だと、変なお天気が続いておりますが[雷]、このブログをご覧の皆様はお元気でいらっしゃいますか?皆様の無事を秋山さんと共に祈っています。

 さて、今日は秋山さんが腰が痛い、どうも神経痛らしいと腰に鈍痛を感じているというので、お見舞いに行きました。

 秋山さんは、原因不明の腰部分への鈍痛が、不規則に起こり、その痛みも右側腰から後ろ側、そして左側へと移動するので”山手線神経痛だな〜”と、いつもながらのジョークを交えておっしゃっていました。

 意外にも動きはいつもどおり軽快で、お元気でしたので安心しました[わーい(嬉しい顔)]
 
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 そして、メディア掲載のお知らせです。
 昨日、毎日新聞の夕刊の取材が入り、来月に毎日新聞夕刊「人生は夕方から楽しくなる」というコーナーに掲載されるそうです。日にちはまだわかりませんので、おってお知らせします。
 結構大きなコーナーです[手(チョキ)]
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 それにしても、相変わらず秋山さんの家はお宝の山であります。
 先月の版画展に出した原案
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 いつぞやの展覧会に出した原画
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 震災の被災地支援の雑巾
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 腰が痛いといいながらも制作した作品、ラビットバロン。
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 10月に鎌倉で鎌倉で開催する展覧会に参加することになったので、このラビットバロン様の写真を撮影して鎌倉に送りたいってことで、色々な場所で撮影するも、カメラが悪いのか腕が悪いのか(dalico撮影)、秋山さんは陰影の無さに納得できず、前に同じような作品を撮影したプロの写真を送ることになりました。
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 ラビットバロンよ、お疲れさま。お寿司を頂いて帰りました。毎日新聞の掲載をお楽しみに!
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 そうそう、その新聞記者さんは、東京都現代美術館の展示を見て、連絡して来たそうです。あの展示は良かったですものね!また秋山さんの時代が来たような予感。アゲアゲです[るんるん]

 7月7日には渋谷に移転したAISHO MIURA ARTSで個展をする予定です。[ぴかぴか(新しい)]なんと、AISHO MIURA ARTSのお隣のNANZUKAさんでは、秋山さんの同級生であり、現・武蔵野美術大学でも同窓生である田名網敬一氏の個展を開催するそうで、ダブル個展で楽しくなりそうです。
 その個展ではこんなカワイイ作品も展示する予定です[猫]招き猫で招福[揺れるハート]首元の鈴がカワイイです。
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 秋山さんは、これから、個展とグループ展の作品作りに忙しくなりそうです。神経痛に負けないで〜。

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