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種村季弘の眼 迷宮の美術家たち [展覧会]

 こんにちは[わーい(嬉しい顔)]
 早いもので9月に入りましたね。ゲ−ジュツの秋です[三日月]今日の関東は、まだまだ夏を思わせる天候で蒸し蒸ししております。

 そんな本日より、板橋区立美術館で「20世紀検証シリーズ No.4 種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」展が開幕となりました。
日本のマニエリスムブームの火付け役となった種村氏が国内外から作品を集め氏の眼を通して創造された美術の迷宮を「夢の覗き箱」「没落とエロス」「魔術的身体」「顛倒の解剖学」など、7つのキーワードで辿る初の試みだということです。

 そして、この展覧会に秋山さんの作品も展示されています。どんなキーワードで展示されているのか、興味深いですね[かわいい]

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 会期:9月6日(土)~10月19日(日)
 開館時間 :9:30~17:00 (入館は16:30まで)
 休館日:月曜日(ただし9/15、10/13は祝日のため開館し、翌日休館)
 観覧料:一般650円 高校・大学生450円 小・中学生200円
 *65歳以上の方は半額割引(325円、要証明書)あり。
 *土曜日は小・中・高校生は無料で観覧できます。
 *20名以上団体割引、障がい者割引(要証明書)あり。

 展覧会関連イベントとして、以下の記念講演会に講師として参加します。

 鼎談「怪人タネムラスエヒロを語る」
 とき:9月20日(土)
講師:秋山祐徳太子(美術家、本展出品作家)、美濃瓢吾(画家、本展出品作家)、種村品麻(種村季弘・子息、スパンアートギャラリー)

<講師紹介>
 秋山祐徳太子(あきやま・ゆうとくたいし、美術家、本展出品作家)
 1935年、東京都生まれ。武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)彫刻科卒業。卒業後は工業デザインの仕事をしながら、「グリコ・ハプニング」をはじめポップハプニングを展開。1972年にブリキによる彫刻の制作を始め、翌年個展「虚ろな将軍たち」(ガレリア・グラフィカ)。1975年、79年と東京都知事選に立候補。主な展覧会に1994年「秋山祐徳太子の世界展」(池田20世紀美術館)、など。

 美濃瓢吾(みの・ひょーご、画家、本展出品作家)
 1953年、大分県生まれ。立教大学経済学部経営学科卒業後、画家、平賀敬に師事する。浅草木馬館に住み込み、招き猫や看板画、浅草を描き、1997年に個展「浅草人間絶景論」(トムズボックス)を開く。近年は日本の妖怪をテーマに絵画制作を行う。主な展覧会に2001年「浅草人間絶景論」(中京大学アートギャラリーC・スクエア)、2010年「平賀敬没後十年とその仲間たち展」(平賀敬美術館石の蔵)。

 種村品麻(たねむら・しなま、種村季弘・子息、スパンアートギャラリー)
 1963年、東京都生まれ。会社員を経て、1996年、妻、幸子の立ち上げた画廊春秋に入る。1999年、銀座一丁目に移転し画廊名をスパンアートギャラリーへ改名する。画廊では、主に耽美、幻想、エロス、異端などを特色とした美術作品を扱っている。

 種村氏の眼を通して、20世紀の美術を検証してみませんか?
 是非お出かけ下さいませ。

 宜しくお願いします[るんるん]



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「はじめてかもしれないvol.7」 [展覧会]

 [晴れ]暑中お見舞い申し上げます[あせあせ(飛び散る汗)]
 暑い毎日ですが、皆様お元気でいらっしゃいますか?熱中症対策をしっかりしてサバイバルしていきましょう[手(グー)]
 さて、高貴高齢の秋山さんは、傘寿を前に、今日も元気いっぱいに頑張っております。
 お陰さまで、過日お知らせしましたトークショーも大盛況でした。お暑い中、ご来場下さいました皆様本当にありがとうございました。

 そして、昨日は秋山さんは、東京ワンピース倶楽部展「はじめてかもしれないvol.7」のクロージングパーティに参加しました。もう日本の現代アート界では知らない人はいないといっても過言ではない、ワンピース倶楽部の会員の方たちが、今年度購入した作品と購入理由を展示するユニークな展覧会です。

 ワンピース倶楽部とは、石鍋博子さんが代表をつとめる、「現代アートマーケット拡大のため、楽しみながら、最低一年に一作品(ワンピース)を購入することを決意したアートを愛する人達の集まり」です。

 秋山さんの作品も展示されていることから、参加させて頂きました。
 そこには、げーじゅつ家の”たんたん”さんもいてパチリ。見た目、作品ともにカワイイ作家さんです。ちなみに秋山さんの服装はバングラディシュ製の涼しいウエア〜であります。来場者の一部の方々は、国籍不明のルックスの秋山さんを遠目に見ていらっしゃいました[わーい(嬉しい顔)]
 「日本人じゃないでしょう!?」と、自分自身を愉快に笑う秋山さんなのでした。
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 展示されている作品をぐるっと見渡すと、将来の日本の美術を牽引して行くであろう作家の作品が所狭しと並んでいました。特に、度肝を抜かれたのがこの猫の作品です[がく~(落胆した顔)]
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 コレクターさんに聞くと、なんと秋山さんの後輩となる衣川明子さんという方の作品だそうです。ちょっとマルレーネ・デュマスを彷彿させるような、見れば見る程不思議な力を持った惹き込まれる作品でした。
 人と作品との不思議な出会いについて考えさせられた素敵な展覧会でした、出会いはいつも[ぴかぴか(新しい)]素晴らしい[ぴかぴか(新しい)]ですね。

 それでは、まだまだ暑いですので、皆様どうぞお元気にお過ごし下さい。
 引き続き、練馬区立美術館での、「あしたのジョー、の時代」展(秋山さんの展示もあります)を宜しくお願い致します[るんるん]






 
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秋山祐徳太子&突発芸術 [展覧会]

 [かわいい]春爛漫の折、皆様お元気でいらっしゃいますか?
 先月の秋山さんのお誕生会には沢山の方々にいらして頂きまして誠にありがとうございました!
 ご都合が合わず、FAXやメール、お手紙でお祝いを下さった皆様もありがとうございます。

 お陰さまで、秋山さんは無事に70代最後のお誕生日を盛大に向かえ、新しい気持ちで日々過ごしていらっしゃいます。その秋山さんの喜んでいる様子は開催会場でしたギャラリー58さんのブログに詳しくありますので、是非ご覧下さいませ。ここに一部盗用借用させて頂きます。

 ギャラリー58の長崎さんによって、このように飾り付け(?)された秋山さん。満更でもない表情であります。
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 そしてこちらが、お誕生日ケーキが登場し、ろうそくの火を消す前のメインイベント前のお姿。喜びが隠せません[わーい(嬉しい顔)]
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 夏には二人で海水浴にも行く、仲良し康芳夫氏と一緒に大はしゃぎ。康さんも楽しく巻かれている横で、我関せずのハードボイルドにタバコを吸う美術家吉野辰海氏。
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 お誕生日の様子は、毎日新聞社のブログ「まいまいまいクラブ」でも取り上げられました!
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 この時は、粋なお友達の写真家/石内都さんも来て下さっていました。
 石内都さんと言えば、今年3月7日に写真界のノーベル賞とも言われる「ハッセルブラッド国際写真賞」を受賞されました!

 歴代受賞者は、アンセル・アダムスにブレッソン、サルガドにアヴェドンにクーデルカ……とそうそうたる写真家たちです。日本人としては1987年の濱谷浩氏と2001年の杉本博司氏に次ぐ快挙だそうです。

 上記ブログには、石内さんのその受賞のご様子も取り上げられています。着物姿がとってもカッコいいです。そのスエーデン大使館で行われた授賞式の中に、秋山さんの姿もありますので、是非探してみてください。

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 さてさて、誕生日後の活動につきまして、ご紹介が遅くなりましたが4月5日より27日まで(会期中無休)「ギャラリー古藤」という練馬区の武蔵大学正門斜め前にあるギャラリーで「秋山祐徳太子&突発芸術 混沌を突き抜けろ!」という展覧会を行っております。

 毎週土曜日にはトークも炸裂しておりますので、是非お出かけ下さいませ。
 終了したトークもありますが、今後の予定は以下の通りです。

 4月19日(土)14時から 秋山祐徳太子×林浩平(詩人 恵泉女学園大学特任教授)
   26日(土)14時から 秋山祐徳太子 『60年代、なんだったのか!!』
   27日(日)15時から 秋山祐徳太子×宮本和雄 (パフォーマンス)

 パフォーマンス&トークともに要予約/先着40名様までのようですので、お早めに!
 以下にギャラリー古藤さんの連絡先を書いておきます。詳しくは、ギャラリー古藤さんまで、宜しくお願い致します。参加費用は一人1000円となっています。
 
 予約電話 03−3948−5328
 メール  fwge7555*mb.infoweb.ne.jp (*を@に変えて送信してください)

 上記展覧会について、昨日毎日新聞のネットニュースにも掲載されております。どうぞご覧下さいませ。

 記事◆秋山祐徳太子さん;「70代最後の記念」練馬で作品展

 今回も運搬、大変だったのかなあ?
 この時のように…。


 では、最後の70代を迎えた秋山さんを、今後とも変わらずに宜しくお願い致しまする┗【●´Å`】┛┏【●_ _】┓
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大博覧会最終日です! [展覧会]

 おはようございます。
 今日は[晴れ]お天気も良く、気温も15度と暖かくなるとの予報ですが、皆様お元気でいらっしゃいますか?

 いよいよ本日、クライマックスの秋山祐徳太子大博覧会@ギャラリー58の最終日です。
 まだお出かけでない方、最後にもう一度いっしゃおうかなという方、是非税お出かけ下さいませ。

 1月15日に朝日新聞に掲載されたことをお知らせしましたが、その後1月20日の読売新聞の夕刊と、同日毎日新聞の夕刊にも取り上げて頂きました[るんるん]
 都知事選間近という絶妙なタイミングも、相まって皆様の注目の的となり嬉しい悲鳴の秋山さんであります(クリックすると大きい画面でご覧いただけます)。
 
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 そして、現在発売中の『週刊ポスト』1月31日号では、1ページに渡り坪内祐三氏の美術批評に取り上げて頂きました。
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 今日も秋山さんは在廊予定ですので、ダリコ芸術に挑戦してみてはいかがでしょうか?
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 百合を咥えてお待ちしておりま〜す!!!保革の谷間に咲く白百合[わーい(嬉しい顔)]
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 (↑こんな楽しい写真もいっぱいありますよ)

 えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、ダリコする阿呆に見る阿呆、同じ阿呆ならダリコせにゃ損々[るんるん][るんるん]
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参加芸術【私もダリコ!】 [展覧会]

 今日も寒いですが[雪]、皆様お元気でいらっしゃいますか?
 「秋山祐徳太子大博覧会」お陰さまで大盛況でございます。秋山さんに代わって御礼申し上げます[るんるん]

 オープニングには、本当に沢山の方々が来て下さいました。レセプションの始まる17時頃には、ギャラリーは山手線のラッシュ時かという状態で、ギャラリーの外まで人が溢れてしまいました。
 その中には、お友達の画家の池田龍雄氏や中村宏氏、真島直子氏、彫刻家の田中信太郎氏、プロデューサーの康芳夫氏などなど、沢山の方々がいらっしゃいました。その様子は、ギャラリー58さんのブログでご覧頂けます。

 そして、都知事選の宿敵[exclamation&question]ジュニアの石原 延啓氏も駆けつけて下さいました。ご本人曰く、この「ダリコ」をするためだけにいらしたとか[わーい(嬉しい顔)]。お忙しい中、いらして頂きありがとうございました!
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 そして、そして、昨日は参加芸術【私もダリコ!】の日でもありました。始まる15時前から、それを目当ての方々が集まって下さいました。
 着物第1号の「ダリコ」を飾って下さったのは、ワンピース倶楽部の石鍋さんです。着物姿と「ダリコ」、意外にマッチしていて、秋山さんも驚き[がく~(落胆した顔)]でした。
 「このまま銀座を走ろうか!」と石鍋さんを誘う秋山さんでしたが………。
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 秋山さん在廊の時は、参加芸術【私もダリコ!】の日でなくても即実施致しますので、どうぞご遠慮なくお声がけ頂けましたら幸いです[キスマーク]

 後ろから前から、一度でも二度でも、毎日でも、どんどん参加しちゃってやってくださいませ[ぴかぴか(新しい)]
 左足を鍛えてお待ちしておりまーーーす!(注:ダリコポーズは万歳をし、左足をあげます)
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秋山祐徳太子大博覧会始まりました! [展覧会]

 こんにちは、ついに昨日よりギャラリー58さんにて、「秋山祐徳太子大博覧会」が開幕しました[わーい(嬉しい顔)]
 今日は、秋山さんの気分と同じく晴れ晴れとしたお天気ですが、[晴れ]気温は低いようなので、皆様暖かくしてお出かけ下さいね!
 まってるぞ〜い!
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 展覧会はといいますと、秋山さんの様々な活動約240点が、所狭しと並んでおります。そんなにも沢山の作品なら雑然と賑やかな感じになるのかしらん?と思っていたら、さすが!な技で、賑やかながらも秋山さんの活動ひとつひとつがよくわかるように整然と展示されています。

 秋山さんのことを最近知ったというお若い方、お若くない方[あせあせ(飛び散る汗)]でも、秋山さんの今までの活動が一目瞭然ですよ[手(チョキ)]

 そして、展覧会の模様はギャラリー58さんのはからいで、展示物全て撮影OK!歴史に残る作品+ハプニングのひとつひとつを写真に撮ってはおいてはいかがでしょうか[るんるん]

 参加芸術【私もダリコ!】も開催されます。
 1月10日、17日、24日(毎週金曜日と覚えて下さい)15時〜19時 ほか作家在廊時はいつでもダリコ!
 私dalicoも、調子に乗って「ダリコ」一番乗りさせて頂きました[目]
 ダリコ!
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 これから展示作品をブログでもチラ見せして行きたいと思いますが、dalicoの知らない秋山さんの一面をかいま見て衝撃を受けたのがコチラの写真。
 こんな美脚の持ち主でしたか[がく~(落胆した顔)]
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 「な、な、なんなのこれ???」と思った方は、今すぐギャラリー58さんに急ぎましょう[ダッシュ(走り出すさま)]
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秋山祐徳太子大博覧会始まります! [展覧会]

 [晴れ]明けましておめでとうございます。
 皆様、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。秋山さんは、ひたすら個展に向けての作業に没頭したお正月でございました。詳しくはギャラリー58さんのブログをご覧下さいませ。
 冬将軍[雪]が猛威を振るっていますが、太子も負けてはおりませんよ[手(グー)]
 そうです、明日からついに
 秋山祐徳太子大博覧会が幕開けとなりまーーーす[るんるん]
 モザイクがかかっていた、あんなものやら、こんなものまで、一堂に公開され明らかになります[わーい(嬉しい顔)]
 
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 参加型芸術「わたしもダリコ!」では、秋山さんとダリコのポーズで記念撮影ができますよ。新年の記念に、思いっきりポーズしてみてはいかがでしょうか?(記念撮影は1月10日(金)、17日(金)、24日(金)の15時~19時、およびその他作家在廊時いつでも)
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【会期】 2014年1月9日(木)~25日(土)
【会場】 ギャラリー58 (東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4階)[電話]03-3561-9177
【開廊】 12時~19時 (最終日は17時まで)
【休廊】 日曜
【料金】 無料

お近くにお出かけの際には是非お立ちより下さいませ。お近くにお出かけでない場合でも、是非おいでくださいませ。
 そこには、ダリコポーズでお待ちしている秋谷さんがいるかもしれません。
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 お年玉も貰えるかも!?[ぴかぴか(新しい)]
 
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 展覧会の詳細はコチラ
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来年は秋山祐徳太子大博覧会がありますよ! [展覧会]

 今日はつかの間の穏やかな天気の東京の空ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?昨夜の暴風雨の影響はありませんでしたか?皆さん無事でありますように[かわいい]
 
 さて、秋山さんより展覧会のお知らせです。鬼に笑われそうですが、来年の1月9日から25日まで銀座のギャラリー58さんで、「秋山祐徳太子 大博覧会」が開催される予定です。昨日、DMが公表可となりましたので、大々的に使わせて頂きます。
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 dalicoが「秋山さんの顔を(面白く)紅潮させたんですね!」と聞いたいたところ、この頬の色は天然の色で、ご機嫌麗しいときの写真だということがわかりました[わーい(嬉しい顔)][ビール]納得納得♩

 今後、展覧会の構成など、情報がわかり次第(かな?)ブログをupして行きたいと思います。
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 そんなわけで、秋山さんとdalicoはギャラリー58さんで開催中の「うごめく東北の鼓動  -梅木花梨・高田幸平・山城祥子-」を拝見し、青森県立美術館に作品のある秋山さんと東北人のdalicoとしては、東北の若者に頑張ってもらいたいと思ったのでした。がんばれ〜東北の芸術家の卵ちゃんたち!

 気合いを入れて、ダリコオーラを東北人アーティストにお届け!
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 そして、秋山さんが期待する彫刻家、富岡奈津江さんの個展「富岡鳥獣保護区〜陶による動物ランドの開園!〜」を見に行きました。
 bar cafe plantesとも書いてあるこのギャラリー、どんな感じか予想もできなかったのですが、富岡さんの作品が空間にとてもマッチしており、ギャラリー主体の落ち着ける空間でした。

 そんな空間ですっかり落ち着き、富岡さんの作品の下でビールを飲みながらゆったりする秋山さんなのでした。
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 そうそう、barにいらした方が、富岡さんの前に展示をしていた浅野順子さんという方で、どこかで拝見したことあるな〜と思いながらお話していたのですが、俳優の浅野忠信さんのお母様だったようです。
 小顔でスタイルも良く、素敵な美魔女でした[ぴかぴか(新しい)]

 来月の秋山さんは、大分市立美術館に対談をしに行く予定だということです。
 今月は自身が理事である見世物学会にも参加しました。なんとdalicoの職場のアルバイトさんも参加していたと聞き、ビックリ[がく~(落胆した顔)]アートの世界は狭いものですね[るんるん]

 さてさて、私事ですが、dalicoは、iPadを手にして、必要以上にPhoto Boothを楽しんでいて、秋山さんに怒られています。
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 こんな人いますよね。笑いたくなったら是非このブログを見て下さいませ[わーい(嬉しい顔)]
 明日から寒くなるとどのテレビでも天気予報士が言っていますが、皆様お風邪など召しませぬようお気をつけ下さい。


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自画像★2012 [展覧会]

 ご無沙汰しております。
 暑い暑いと言っていたのが、急に秋雨となり一気に気温が下がりましたが、皆様お風邪など召していらっしゃいませんか?

 さてさて、あの待ち遠しく思ってた「自画像★2012」@ギャラリー58も来週めでたく初日を迎えます!!!
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 こんな蒼々たるメンバーが集まった自画像展なんて[目]今まであったでせうか!

 期待高まる中、もう作品を納めた作家さんの作品がチラシと、HPにUPされています(ギャラリー58さんより転載)。

 まずは、池田龍雄氏「八十三年年の距離」
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 時間はそれ自体では眼に見えない。
 それは、<ものごと>の移動や変化をとおしてしか見えないのだ。
 これは、わたしが自分の満1歳の映像を引き合いにして、おのれの中を流れ去った今日までの83年という時間を見ようと試みた絵である。

  池田龍雄

 秋山さんと池田さんは大の仲良し[黒ハート]です。待ち合わせはいつもギャラリー58さん。
 いつ行っても(夏期休廊/冬期休廊/定休日(日)あり)最新の若者の現代アートが見られるし[目]銀座のとても便利な所にあります。4Fまで階段を登っていくのですが、それも健康に宜しい。
 このお二人が、健脚なのもそのお陰かもしれません[手(チョキ)]
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 池田氏は特攻隊として17歳で敗戦を迎えるという激動の時代を行きた作家。岡本太郎らのアヴァンギャルド芸術運動に参加し、ずっと第一線で作家活動をされています。最近での活動は、山梨県立美術館(2010年)、川崎市岡本太郎美術館(2010-11年)福岡県立美術館(2011年)。2012年「福島から広がる視点1 池田龍雄展」(原爆の図丸木美術館)などがあります。

 次に石内都氏の作品。
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 現在石内氏はフリーダ・カーロ博物館からの依頼で、フリーダ遺品写真集を準備中。
 フリーダ・カーロの生家を改装したフリーダ・カーロ博物館=ブルー・ハウスにて。

 青色がクールで素敵[ぴかぴか(新しい)]です。
 
 石内都さんご自身もクールビューティ[ぴかぴか(新しい)]です。秋山さんと同じく、ジーンズがお似合いのおしゃれでカッコイイ方[黒ハート]、秋山さんも心から惚れています[exclamation&question]
 おしゃれな二人は絵になります[るんるん]
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 石内氏のプロフィールはギャラリー58さんのHPより転載すると、下記の通りです。

 1947年群馬県生まれ、横須賀育ち。1970年多摩美術大学デザイン科織コース中退。古びた街や身体の傷など「生」の記憶と、時間の痕跡を表現しつづけている。1979年第4回木村伊兵衛賞受賞。

 2005年「mother's 2000-2005 未来の刻印」第51回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本代表。2006年日本写真協会賞作家賞受賞。2008年「ひろしま Strings of Time」広島市現代美術館。2009年写真集「ひろしま」で毎日芸術賞受賞。2012-13年「石内都 絹の夢」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)。フリーダ・カーロ博物館からの依頼で、フリーダ遺品写真集を準備中。

 じゃあ、我らが秋山さんの自画像はどんなんでしょう?
 
 もうギャラリーには納めたそうですが、それは見てのお楽しみ[ぴかぴか(新しい)]が宜しいようで…。[るんるん]何がでるかな?何がでるかな[るんるん]
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 それにしても、上記2名&秋山氏を含め、蒼々たる方々です。
 他に、赤瀬川原平氏、篠原有司男氏(只今ニューヨーク州立大学ドースキー美術館で展覧会開催中、田中 信太郎氏、中西 夏之、(只今DIC川村記念美術館で10月13日より展覧会開催)中村 宏氏、吉野 辰海氏と、どの作家も美術館で展覧会を開くなど、今でも第一線で活躍し続けていることが素晴らしいです[かわいい]

 赤瀬川氏、池田氏、篠原氏、中西氏、中村氏は11月18日からのニューヨーク近代美術館「Tokyo 1955-1970: A New Avant-Garde」展に出品します。

 またギュウちゃんこと篠原氏の作品は、現在世田谷美術館で開催されている「対話する時間 世田谷美術館コレクションによる現代美術展」にも出品されていますよ。これがまた、勢いがあって楽しい作品です。ご興味のある方は是非、お出かけ下さい。

 何はともあれ、10月1日の「自画像★2012」展は熱気むんむんの展覧会となりましょう。どうぞ、お見逃しなくなく!もちろん生秋山祐徳太子も参上しますよ♩

 最後に、以上の自画像展について、昨日9月22日(土)発行読売新聞「時の余白に」に掲載されています。その結びには”「大変な自分」と出会った人の作品、大人の自画像がそろったことは確かです”とあります。
 「大変な自分」とは、著者・編集委員の芥川さんの文章によると、実は自分と付合うっていうのは大変なことだったのではないか、自分とも他人とも衝突せずにいきてこられたと思っていたが、それは自分自身をごまかしていたのにすぎないのではないかということです。
 非常に含蓄のあるお言葉「自画像、描けますか」はこちらでもご覧頂けます。

 大人の自画像展期待は高まるばかりです。宜しくお願いします!






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自画像★2012 [展覧会]

 [晴れ]もうすぐ9月だというのに、毎日30度を超える暑さに汗ダラダラ[あせあせ(飛び散る汗)]ですが、皆様お元気ですか?

 秋山さんはラッキーセブンの77歳だからか、とてもお元気に過ごしております。

 そして、来る10月1日スタートの「自画像★2012」展に向けての新作に取り組んでいます。

 常に前線で活躍する作家が9人も集まり、あらためて自画像に取り組むなんて、とても興味深い企画だと思いませんか?秋山さんもノリノリで思索中であります。

 その自画像展にちなみ、今日は色々な自画像を見てみたいと思います。

 まずは、レオ様。確かな筆致が素晴らしいです。
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 レオ様の次はこの方。現代の肖像画といっても良いくらい。海外で、こんな方を見たことある方いますよね!?あ、いない?猿に修復されないことを祈ります。
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 でも、こんな自分が怪我(というか自分で切った…)時の様子を自画像に描く方は少ない(というか、いない?)ですよね。
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 それもこれも、この方のせいだと言われたりしているのですが、黄色いキリストは贖罪の気持ちでしょうか(なんて、適当なことを書いています)。
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 この方も色々あり、こんなことになっていらっしゃいます。
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 晩年の天才はこんな感じに自分が見えたようです。
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 現代になると、こんな自画像も生まれて来ました。豆鉄砲でもくらったのでしょうか?(なんて)
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 そして、日本を代表するこの方のは、自画像をテーマにしたときのポスターとか。
 カワイイ!けど、
 世界のアーティスト長者番付6位!です。
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 それでも、この方が生きていらした、村上氏より上位につくのでしょうか。ポップアートの巨匠は亡くなっても凄いです。
 昨年は、2月にロンドンで約14億、4月にNYで約30億で落札された自画像があるのが、この方です。
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 あ〜も〜羨ましすぎる〜〜〜と頭を悩ませているのが、久留兵[目]さん。
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 と、こうやって見ると、自画像が一堂に集まる展示というのはいかに楽しいことか[るんるん]と、考えただけでワクワクしてしまいます[黒ハート]秋山さんのはどんな作品になるのか[ぴかぴか(新しい)]
 
 「早く10月1日にならないかな〜」と首を長くするdalicoでした[わーい(嬉しい顔)]

 どうぞ、『自画像★2012』を宜しくお願いします。
 


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