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自画像★2012 [展覧会]

 [晴れ]もうすぐ9月だというのに、毎日30度を超える暑さに汗ダラダラ[あせあせ(飛び散る汗)]ですが、皆様お元気ですか?

 秋山さんはラッキーセブンの77歳だからか、とてもお元気に過ごしております。

 そして、来る10月1日スタートの「自画像★2012」展に向けての新作に取り組んでいます。

 常に前線で活躍する作家が9人も集まり、あらためて自画像に取り組むなんて、とても興味深い企画だと思いませんか?秋山さんもノリノリで思索中であります。

 その自画像展にちなみ、今日は色々な自画像を見てみたいと思います。

 まずは、レオ様。確かな筆致が素晴らしいです。
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 レオ様の次はこの方。現代の肖像画といっても良いくらい。海外で、こんな方を見たことある方いますよね!?あ、いない?猿に修復されないことを祈ります。
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 でも、こんな自分が怪我(というか自分で切った…)時の様子を自画像に描く方は少ない(というか、いない?)ですよね。
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 それもこれも、この方のせいだと言われたりしているのですが、黄色いキリストは贖罪の気持ちでしょうか(なんて、適当なことを書いています)。
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 この方も色々あり、こんなことになっていらっしゃいます。
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 晩年の天才はこんな感じに自分が見えたようです。
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 現代になると、こんな自画像も生まれて来ました。豆鉄砲でもくらったのでしょうか?(なんて)
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 そして、日本を代表するこの方のは、自画像をテーマにしたときのポスターとか。
 カワイイ!けど、
 世界のアーティスト長者番付6位!です。
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 それでも、この方が生きていらした、村上氏より上位につくのでしょうか。ポップアートの巨匠は亡くなっても凄いです。
 昨年は、2月にロンドンで約14億、4月にNYで約30億で落札された自画像があるのが、この方です。
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 あ〜も〜羨ましすぎる〜〜〜と頭を悩ませているのが、久留兵[目]さん。
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 と、こうやって見ると、自画像が一堂に集まる展示というのはいかに楽しいことか[るんるん]と、考えただけでワクワクしてしまいます[黒ハート]秋山さんのはどんな作品になるのか[ぴかぴか(新しい)]
 
 「早く10月1日にならないかな〜」と首を長くするdalicoでした[わーい(嬉しい顔)]

 どうぞ、『自画像★2012』を宜しくお願いします。
 


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UNKNOWNS [展覧会]

 [晴れ]猛暑お見舞い申し上げます[晴れ]
 溶解しそうな暑さが続いていますが、皆様ご無事でいらっしゃいますか?
 秋山さんは、dalico以上にお元気でいらっしゃいます。

 遅くなりましたが、AISHO MIURA ARTSで行われたミニ個展「ラッキー7」も大盛況のうちに幕を閉じることができました。ご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。

 秋山さんは、次のグループ展「自画像★2012」に向けて制作の構想中です。

 自画像★2012 -9人の美術家による新作自画像と小品展-

 ●会期 2012年10月1日(月)-10月20日(土)
 ●休廊日 10月7日(日)、14日(日)
 ●開催時間 12:00-19:00(最終日17:00まで)
 ●会場 ギャラリー58 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
 ●URL http://www.gallery-58.com/

 ということで、昨日は、上記「自画像★2012」でお世話になるギャラリー58さんに遊びに行き、開催されている「稲葉寛乃」展を拝見しました。

 糸の重なりによって、繊細な質感と幻想的な雰囲気を醸し出している作品は見応え抜群でありました。8月25日まで開催されています。秋山さん推奨、必見の価値ありの作品です[わーい(嬉しい顔)]
 秋山さんと作家の稲葉さん、逆イナバウアー[あせあせ(飛び散る汗)]
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 しかし、銀座は刺激的でアートな場所だとつくづく思います。
 ミキモトのビルには、協賛しているマウリッツハイス美術館展/現在来日中の真珠の耳飾りの少女の絵が!
 この絵は昔は「青いターバンを巻いた少女」と呼ばれていたような気がするのですが、2003年の小説の映画化で「真珠の耳飾りの少女」と呼ばれるのが一般化したようです。
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 そして、ヴィトンのショーウインドーにはヤヨイちゃんの作品が!
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 刺激を受けたら、「肉球パン」を頂きます[ドコモ提供]猫好きな秋山さんなのに、肉球食べちゃって良いのでしょうか?
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 そして、東京造形大x慶応義塾大の教授コラボ「UNKNOWNS」展に向かいました。
 こちらは、8月20日から25日までギャラリー現藍画廊2箇所で同時開催されている、東京造形大学絵画専攻教授・近藤昌美氏の企画で、美術評論家/慶応義塾大学理工学部准教授・近藤幸夫 のゼミ合同で行われている、美術の現象の成り立ちに欠かせない、アートを作る人(アーティスト・ここでは東京造形大学の学生さんたち)、語る人(ジャーナリスト・ここでは慶応のゼミの近藤先生と生徒さんたち)、知らせる人(ここでは東京造形大学の近藤先生)たちが、作品と批評の相関を生み出そうという企画です。

 以下、藍画廊のホームページより抜粋

 『UNKNOWNS』

 今回のこの企画は、東京造形大学の教員である私がセレクトした4人と、慶応義塾大学の近藤幸夫ゼミナールの学生とを、一人ずつ組ませて作品と批評の相関を生み出そうという企画である。
「UNKNOWNS」というタイトルどおり、両大学の学生達は、やっとそのスタートラインに立とうとする者たちである。
 絵画作品と批評は不可分なものであるが、同世代の制作をする者と美学美術史を学ぶ者が相互に刺激し合いながら、対峙した作品と批評とを同じ空間に投げ出す時、なにがしかの化学反応が起きることを期待して、今展を企画した。

 東京造形大学教授 近藤昌美

 キュビスムの例をあげるまでもなく、「美術」という現象は、作る人(アーティスト)、語る人(評論家、ジャーナリスト)、知らせる人(ギャラリスト、プロデューサー)によって成り立っていると思う。
どれが欠けても歴史や社会の俎上に表現をあげることはできない。
 今回の試みは、学生たちにこのことを体感してもらい将来へと繋げたいという造形大の近藤さんと私の願いがこもっている。
 作る側は造形大、語る側は慶應が担当し藍画廊とギャラリー現のご指導のもと展覧会を作ってみたい。          
 美術評論家/慶応義塾大学理工学部准教授 近藤幸夫                          2012年8月

 まずはギャラリー現に展示してある、北島麻里子さんの作品を拝見。秋山さんが来たというので、ギャラリーのマダムが作家さんを呼んで下さり、ツーショット!
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 秋山さん評は、おどろおどろしいのに不思議にカラッとしていて、とても良い[手(グー)]将来が楽しみな作家さんだということでした。dalicoもとてもパワーを感じる巧い作品だと思いました。
 これ、なんだと思いますか?
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 [犬]飼い犬の遺骨を粉砕して作った”らくがん”だそうです。
 他に、こんな作品も、あんな作品(見せすぎると楽しみが減ってしまうの…)でもありました。ご興味をお持ちになった方は是非是非お出かけ下さい。コレクターの方も必見です[目]
 
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 そして、藍画廊には、3人の作家の作品が展示してありました。HPには慶応大学の近藤ゼミの生徒さんの作品に対する批評が掲載されています。
 
 藍画廊にいた作家の大久保薫さんと、今回の展覧会の企画をした近藤昌美先生。
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 大久保さんは、セサミストリートのバートに似た独自の雰囲気を持つ方でした。眼で色々語ってくれました。人体表現をテーマとして、今回もモノクロの人体を大胆に描いていました。批評を読ませてもらうと、「コントロールの及ばない制作を目指し、長い棒に絵筆を括り付けて描いている」という事実が判明[目]そう知って見ると、相当デッサンの上手い方だということがわかります。
 秋山さんもその迫力に「いいね〜。モノクロに、この緑があるところがまたいいね〜」と話していました。他に展示されている生井沙織さん、高山夏希さんの作品も力作です。選ばれた4人のうち、3人が3年生だということにも驚きます。
 今までありそうでなかったこうした企画が素晴らしく、今後も、第2弾、第3弾と続くことを祈っています[るんるん]そして、今後のご活躍も期待しております。秋山さんも絶賛していました[わーい(嬉しい顔)]暑いですが、是非是非お出かけ下さい[ダッシュ(走り出すさま)]

 その後、4人で[ビール]飲みに行き、秋山さんは、「近藤さんと近藤さんで混同してしまう*」と、だじゃれを飛ばし、快調な一日でありました。

 *注*近藤昌美先生と近藤幸夫先生は、血縁関係にはありません。

 


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『アートをおうちに持ち帰る。新しくて、楽しくて、 温かい毎日が始まる。』 [展覧会]

 7月11日から現代アートのコレクター『ワンピース倶楽部』代表の石鍋博子さんプロデュース『アートをおうちに持ち帰る。新しくて、楽しくて、温かい毎日が始まる。』@銀座三越が開催されています。
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 以下、銀座三越のホームページより転載。

 日本の若手作家や現代アートを世界に発信することを目的に、2010年9月に誕生した銀座三越ギャラリー。今回は現代アートを楽しみながらコレクションしている団体、ワンピース倶楽部代表の石鍋博子氏とコラボレーションを組み、「ちょっと難しいかな」と思われがちな現代アートを生活に取り入れやすくご紹介します。会期中は様々なイベントを開催いたしますので、ぜひご来場くださいませ。
お求めいただいた作品は即日お持ち帰りいただけます。販売された作品は店頭に展示されていない可能性がございますので、ご容赦くださいませ。

 [出品作家]
 秋山 祐徳太子・荒木 由香里・井上 文太・久保田 沙耶・桑久保 徹・杉田 陽平・野口 琢郎・松原 健・3(three)
(五十音順・敬称略)

 そして、秋山さんは、本日以下のランチ会に参加していました。

 出品作家とのランチ会
 石鍋氏や憧れの作家とランチをしながら、楽しくアートの話をしましょう。
 ◇日時:7月12日(木) 正午~午後1時30分
 ◇会場:銀座三越12階ネオ・ビストロ ル・ブール・ノワゼット
 ◇会費:5,000円(税抜)
 ◇定員:20名(事前予約制・先着順)

 秋山さんは作品を2点、出品しています。
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 「ラビットバロンと富士」
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 作品の横には作家の顔写真とプロフィール、そして展覧会プロデューサーである石鍋さんの愛溢れる言葉が寄せられています。
 そのお言葉が、全ての作家さんの特徴を捉え、その人となりの一面を知らしめる一言がまたイイのであります[るんるん]
 秋山さんに寄せた言葉も凄く素敵なので[ぴかぴか(新しい)]ブログでも紹介させて頂きます。

 ”「100年後の日本のアート史にも登場する人」
 秋山さんは生き方がアート。存在そのものがアート。
 いろいろな意味で、日本のアート界では非常に大切な人。
 コミカルなパフォーマンスが有名なので、
 一見三枚目と思われがちだが、ご本人はいたって真面目。
 ハンサムで、おしゃれで、理論派で、正義感が強く、
 二枚目以外の何者でもない。
 なにせ生粋の江戸っ子。ウソが大嫌いなところが素敵だ。

 派手なパフォーマンスとは打って変わって、
 ブリキで作る立体作品はとても上品だ。
 秋山さんの優しさと反骨精神が見事に宿っている。
 また、多くの人がブリキ仏(ブリキブツ)に癒されている。
 私もその一人。

 婚活中とのこと、ご成功をお祈りいたします。”
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 こんな言葉を石鍋さんから貰ったら、まさに新しくて、楽しくて、暖かい毎日が始まりそう!

 秋山さんには会えませんでしたが、他にも素敵な作品との出会いがありました[目]

 中でも3(three)の作品は秀逸だと思いました。アニメキャラクターを混ぜ合わせて溶かした作品でいくつかの公募で受賞したり、世界のアートフェアに出品し話題になっている作家です。
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 今回はiponeカバーが作品となっていました(もう売れていましたが)。
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 そして、これ、なんだと思います?カラフルな目を惹くキューブです。
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 な、な、なんと、わかりますか?
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 醤油入れを3万個利用した作品なんです[がく~(落胆した顔)]素晴らしすぎる〜〜〜[かわいい]これは美術館に入っても良い作品だとdalicoは勝手に思いました。

 それにしても、素敵な展覧会でした。
 7月17日(火)まで開催しています。是非、お出かけ下さいませ。

 AISHO MIURA ARTS@渋谷での個展もまだまだ続いておりますので、宜しくお願いします。ヒカリエの近くなので、ヒカリエに寄ってから行くか、行ってからヒカリエ寄るなんてこともできますよ(えへ)。



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ラッキー7始まりました! [展覧会]

[かわいい]皆様お待たせ致しました[かわいい]
 秋山さんのプチ個展が7月7日始まりました[るんるん]
 
 秋山祐徳太子
 "ラッキー7"
 2012年7月7日〜8月5日

 場所 : アイショウミウラアーツ (渋谷)
 開廊 : 火曜日〜日曜日
 時間 : 12:00-19:00(~18:00 日曜日)
 休廊 : 月曜日
 入場 : 無料

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 当日はお隣のギャラリーNANZUKAさんで開催されている『田名網敬一個展ー新作アニメーションとドローイング』展の初日でもあり、両ギャラリーのお客様でいっぱいになりました。
 お客様の中には、中村宏氏、吉野辰海氏、石内都氏、田中信太郎氏もいらっしゃり、芸術家の中での秋山さん人気[ぴかぴか(新しい)]も伺われるものでした。しかし、石内都さんは、いつもカッコイイ佇まいです[黒ハート]惚れてしまいます。

 雨の中、ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]

 ギャラリーには,都知事選の政見放送をパロディーにした映像作品を中心に、武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)卒業以来製作を続けているブリキ彫刻などが展示されています。
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 最近のお気に入りの格好はこちらです[グッド(上向き矢印)]
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 カワイイ招きブリキ猫が、来たお客様をラッキーにしてくれますのにゃ[猫]

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 皆様是非是非遊びに来て下さいね♩
 秋山さんとの遭遇指数は70%くらいです[るんるん]

 100%じゃないのは、7月11日から開催される『アートをおうちに持ち帰る。新しくて、楽しくて、
温かい毎日が始まる。』@銀座三越に出品するからです。

 以下、銀座三越のホームページより転載。

 日本の若手作家や現代アートを世界に発信することを目的に、2010年9月に誕生した銀座三越ギャラリー。今回は現代アートを楽しみながらコレクションしている団体、ワンピース倶楽部代表の石鍋博子氏とコラボレーションを組み、「ちょっと難しいかな」と思われがちな現代アートを生活に取り入れやすくご紹介します。会期中は様々なイベントを開催いたしますので、ぜひご来場くださいませ。
お求めいただいた作品は即日お持ち帰りいただけます。販売された作品は店頭に展示されていない可能性がございますので、ご容赦くださいませ。

[出品作家]
秋山 祐徳太子・荒木 由香里・井上 文太・久保田 沙耶・桑久保 徹・杉田 陽平・野口 琢郎・松原 健・3(three)
(五十音順・敬称略)

 会期中の下記のイベントにも参加します。

 出品作家とのランチ会
 石鍋氏や憧れの作家とランチをしながら、楽しくアートの話をしましょう。
 ◇日時:7月12日(木) 正午~午後1時30分
 ◇会場:銀座三越12階ネオ・ビストロ ル・ブール・ノワゼット
 ◇会費:5,000円(税抜)
 ◇定員:20名(事前予約制・先着順)
 ☆6月27日(水)午前10時より予約を承ります。
 【ご予約】03-3535-9219(ギャラリー直通)
 ※定員になり次第、受付を終了いたします(キャンセル待ちは承りません。)

 また、7月22日の読売新聞に秋山さんのことが掲載される予定ですので、是非ご注目下さいませ[目]



 

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Lucky 7 @AISHO MIURA ARTS [展覧会]

 [かわいい]皆様お待たせ致しました[かわいい]
 ついに2年ぶりの秋山さんのプチ個展が、以下の通り始まります!
 
 秋山祐徳太子
 "ラッキー7"
 2012年7月7日〜8月5日
 オープニングレセプション 7日 18〜20時

 場所 : アイショウミウラアーツ (渋谷)
 開廊 : 火曜日〜日曜日
 時間 : 12:00-19:00(~18:00 日曜日)
 休廊 : 月曜日
 入場 : 無料

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 秋山は1935年東京生まれ、「政治のポップアート化」というプロパガンダを掲げ1975年、1979年に都知事選に立候補し、一躍その名を世間に知らしめました。
 その他にも、グリコの格好しながら街を走り回ったり、「万博破壊共闘派」の一員として京大教養学部のバルコニーにて全裸儀式に参加し逮捕されるなど、これまで数々の体当たりパフォーマンスで社会に影響を与えて来ました。そんな秋山は日本における現代美術の中でポリティカルアートの金字塔といえます。

 本展覧会では、都知事選の政見放送をパロディーにした秋山にしかできない映像作品を中心に、製作を続けるブリキ彫刻などを展示します。

 時代毎に起こる真面目な主題にたいして秋山は、秋山流のパフォーマンスで社会と我々の距離を縮めてきました。またそのバカバカしいパフォーマンスは空虚と化した今の時代を予見、風刺している一面ももっているように思えます。

 7月7日土曜日にはギャラリーにてレセプションパーティーを開催致します。また隣のNANZUKAでは親友でもある田名網敬一の展覧会も同じスケジュールで開催致します。ぜひこの機会にご高覧ください。

 以上AISHO MIURA ARTS HPより
 7月7日で77歳の秋山さんだから、7続きでラッキーセブン!となりました[わーい(嬉しい顔)]
 勢いでぐんぐん上昇する秋山さんのラッキーにあやかりたい方は是非是非いらしてくださいね[わーい(嬉しい顔)]

 その個展と同時進行で、ワンピース倶楽部の石鍋博子さんプロデュース「アートをおうちに持ち帰る。新しくて、楽しくて、温かい毎日が始まる。」展にも出品しています。

 出品作家とのランチ会にも参加する予定です。
 石鍋氏や憧れの作家とランチ[レストラン]をしながら、楽しくアートの話をしましょう。

 ◇日時:7月12日(木) 正午~午後1時30分
 ◇会場:銀座三越12階ネオ・ビストロ ル・ブール・ノワゼット
 ◇会費:5,000円(税抜)
 ◇定員:20名(事前予約制・先着順)
 まだ少し空きがあるようですので、お早めにご予約下さい[目]

 ☆6月27日(水)午前10時より予約を承ります。
 【ご予約】03-3535-9219(ギャラリー直通)

 さて、秋山さんの近況です。

 昨日は、秋山さんがプロデュースした、秋山さん一押しの日本画家、黒澤京子さんの初個展がGINZAギャラリーアーチストスペースで開催初日だったため、プロデューサーとして黒澤さんを激励に訪れました。
 黒澤さんは東大で獣医学を専攻し、後に多摩美を卒業という異色の経歴をお持ちのキュートな日本画家さんです。秋山さんはキュートで頑張る方が大好きです[揺れるハート]
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 飲み過ぎで目が…開かない秋山さんなのでした[ビール]

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 動物をモチーフにした作品が、秋山さん好みとのこと。ご興味のある方は是非、ご高覧下さいませ。

 そして、大変遅くなりましたが、前回「毎日新聞」の取材があったことをお伝えしましたが、6月22日の掲載済みとなりました[ふらふら]dalico、仕事で残業続き、PCを開ける時間がなかなか取れなくなってしまい、申し訳ないです[もうやだ~(悲しい顔)]

 しかし、にゃんと[猫]「読売新聞」からも取材を受け、7月22日に掲載される予定です(あ〜間にあった!)ので、是非お読み下さい。

 それから、以下のイベントにも参加し炸裂しました。

 6月30日(土)20:00~21:00  タイトル : 「WhiteHeadEagle Presents 超出張前衛鼎談」                                       参加費 1000円 

出演: 康芳夫  (伝説のプロデューサー)
   秋山祐徳太子 (美術家)
   宇川直宏   (DOMMUN(主宰)
   CHIM↑POM
司会/五所純子
企画:WhiteHeadEagle

 宇川直宏主宰のライブストリーミングサイト ファイナルメディアDOMMUNEにて行われている超前衛偉人列伝プログラム『WhiteHeadEagle presents超前衛鼎談』がスタジオを飛び出し「ひっくりかえる展」@WATARI‐UMで出張トークライブを開催いたします。

 10月になると、グループ展に2つほど参加する予定でもあります、乞うご期待!
 どうぞ宜しくお願いします。

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物語る身体 [展覧会]

 ご無沙汰しております。
 関東も9日梅雨入り宣言[雨]されましたが、ブログをご高覧の皆様はお元気でいらっしゃいますか?
 秋山さんは、いつも元気で活動していらっしゃいます[わーい(嬉しい顔)]。なのに、この3月からフリーランスから半勤め人になった初老女子のdalicoのエネルギー切れにより、ブログ更新が滞っており申し訳ありません[もうやだ~(悲しい顔)]

 さて、前回お知らせしました毎日新聞への掲載はまだのようであります。

 そして、現在の秋山さんの選挙ポスターをご覧頂ける展覧会が、板橋区立美術館で開催されています。

 館蔵品展 身体表現と日本近代美術 「物語る身体」
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  今月17日までなので、是非お出かけ下さいね[るんるん]

 ”身体やその一部である顔は、その表情や衣服、描き方からその時代における画家の心情、社会背景、絵画の傾向なども我々に伝えてくれます”と、展覧会案内にありますように、その時の秋山さんの心情などに思いをはせることができます。
 皆さんは、このポスターから何を読み取ることでしょう?何かスッキリとした印象と、お茶目な目元に釘付けになってしまうdalicoです。

 そして、来る7月7日は渋谷に移転したAISHO MIURA ARTSで、80年代をテーマに過去の作品なども展示するミニ個展を開催します。

 秋山祐徳太子  "ラッキーセブン"
 2012年7月7日(土)〜8月5日(日)

 ↓こちらの作品も「出そうかな〜」とおっしゃっています。ガウディの帽子!?
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 [かわいい]7月7日に開催されるので、ラッキーセブンです[かわいい]

 皆にラッキーなことが起こるように、こんな作品も出るかもです。
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 只今、鋭意制作中でありますので、皆様是非是非いらして下さいね。
 秋山さんも時々ギャラリーの方で待ってま〜す!
 生秋山さんに会うチャンスです[手(チョキ)]
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 さらに、7月11日から17日までワンピース倶楽部の石鍋博子さんによる『石鍋博子プロデュース展覧会』@銀座三越で秋山さんの作品がご覧頂けます。

 詳細はまだ三越のホームページにも掲載されておりませんが、現代アートコレクターの石鍋さんがプロデュースするのですから、きっと楽しくて[ぴかぴか(新しい)]興味深い[ひらめき]展示になることでしょう[るんるん]

 なんと、同ギャラリーでは、20日から元総理大臣の油絵展を開催するようです[目]

 元総理に負けずに[exclamation&question]頑張っている秋山さんであります。
 婚活も頑張っていますので、宜しくお願いします[黒ハート]



 
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合田佐和子展 ミルラ@GALLERY B [展覧会]

 今日は小雨ですが[霧]皆様お元気でしょうか。秋山さんは、今日も元気いっぱいです[るんるん]

 今日は康 芳夫さんのお誕生会で夕方出かけるそうです。

 康さんは、正統なプロデュース業の他に、1973年の石原慎太郎を隊長とする「国際ネッシー探検隊」、1976年のオリバー君招聘とアントニオ猪木対モハメド・アリのコーディネートなどをされたお方である。秋山さんと銀座の小さな文壇バーに行った時に、偶然お見かけした時は紺のビロードのスーツ[ぴかぴか(新しい)]をお召しになり、シャンパンをお召し上がりになっていらっしゃった[ぴかぴか(新しい)]
 ものすごいオーラが漂っていました[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

 オーラといえば、秋山さんは週末に5月10日から始まった武蔵野美術大学関係のご友人である合田佐和子さんの展覧会に行って来たそうです。「相変わらず凄かったよ。何年ぶりだろう」と、秋山さんは話していました。2010年3月のギャラリー椿ぶりだと思います[手(チョキ)]

 優美でエロチシズムなオーラに包まれた絵を描く合田さん、ご本人が描く絵のように、とっても奇麗で素敵な方です[かわいい]
 1983年の作品集『パンドラ』はとても話題になり、憧れた方も多いのではないでしょうか。

 以下、ギャラリーのHPより転載しました。
 2012年5月10日(木)〜 24日(木)
 11:00〜18:00

 ミルラ:Myrrhをたずねて

 私の作品はレンズの効果によって出来上がっています。
 レンズを通したもの、写真をさらにトリミング、クローズアップしたものがほとんどです。
 それとともに、以前から’ミルラ:Myrrh’ という語感・響きに魅せられ、時折り絵のタイトルにもしてきました。
 その神聖・受難という意味あいを持つ香料、没薬(ミルラ:Myrrh)の香りというのが、実に言葉にたとえようもないもので、とらえどころのわからないこの香りを、作品全体で表現しようとしたものが今回の展示作品です。その香りの一端でも表現できていれば幸いです。
 ミルラは東方の三博士がイエス誕生の際に黄金・乳香とともに捧げた香料でもあります。

合田 佐和子

 合田 佐和子 プロフィール

 1940年、高知市に生まれる。
 1962年、武蔵野美術学校(現在の武蔵野美術大学)本科商業デザイン科卒業。
 原体験が戦後の焼け跡だったため、幼少よりガラクタ収集癖があり、瀧口修造のすすめでガラクタのオブジェを発表してデビュー(1965年、銀芳堂)。膨大な量のオブジェをつくり個展を重ねるが、
1971年、ニューヨークに滞在中道端で拾った銀版写真がきっかけとなり、以後写真を見て描く油彩画の制作を行う。
 1980年代にはポラロイド、パステル、鉛筆画、16ミリ、ヴィデオ、写真、エッチング等を次々と発表。並行して1966年より唐十郎、寺山修司等の舞台、映画美術等も多数担当する。
長い間エジプトに魅かれ、1985年にアスワンのヌビア人の村に1年間移住した。クローズアップ写真による、眼・ばら・貝・石のシリーズと共にエジプトはその後のテーマとなっている。幻と見まごうばかりの現実、超現実、ふしぎな類似といったものに一貫して関心を寄せてきた。
 1982年、「瀧口修造展」(富山県美術館)、
 1992年、「アダム&イヴ展」(埼玉県立近代美術館)等に作品を出展。
 2001年、「森村泰昌と合田佐和子展」(高知県立美術館)、
 2003年「合田佐和子・影像」(渋谷区立松濤美術館)が開催された。著書『ポートレート』『パンドラ』『眼玉のハーレム』『銀幕』『ナイルのほとりで』『みずうみ』『影像』。
共著『女神イシス』『雨月の使者』等数多く出版。
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 (C)合田佐和子 GALLERY B Yeshua(イシュア)
  イエスは何を見ているのでしょうか。

 そしてそして、秋山さんは澁澤龍彦さんの奥様にお会いしたりもして充実した時間を過ごして来たということです。

 この頃、婚活中の秋山さんはモテモテである。

 インタートラベラーな[わーい(嬉しい顔)]鴻池朋子さんとも知り合いになり、東京都現代美術館のMOTコレクション展時以来、アゲアゲ、モテモテ[揺れるハート]である。

 さらに、某女子大学生が台所の掃除をしてくれたと喜んでいるのだが、「汚れないようにと思うと台所を使えない」という本末転倒なことになっていたりもする。

 今は、制作場所を台所からベランダに移し、7月7日からAISHO MIURA ARTSで始まる小さな個展に向けた作品作りをしている所だそうです。
 どんな作品が並ぶことやら、楽しみにしていて下さいとのこと。
 このAISHOさんのお隣のギャラリーNANZUKAさんでは、同時期に秋山さんの同級生である田名網敬一氏が個展を開催する予定とのことで、こちらも楽しい展覧会となりそうですね♩
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人生は夕方から楽しくなる [メディア掲載]

 こんにちは、この頃、大雨だ、竜巻だと、変なお天気が続いておりますが[雷]、このブログをご覧の皆様はお元気でいらっしゃいますか?皆様の無事を秋山さんと共に祈っています。

 さて、今日は秋山さんが腰が痛い、どうも神経痛らしいと腰に鈍痛を感じているというので、お見舞いに行きました。

 秋山さんは、原因不明の腰部分への鈍痛が、不規則に起こり、その痛みも右側腰から後ろ側、そして左側へと移動するので”山手線神経痛だな〜”と、いつもながらのジョークを交えておっしゃっていました。

 意外にも動きはいつもどおり軽快で、お元気でしたので安心しました[わーい(嬉しい顔)]
 
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 そして、メディア掲載のお知らせです。
 昨日、毎日新聞の夕刊の取材が入り、来月に毎日新聞夕刊「人生は夕方から楽しくなる」というコーナーに掲載されるそうです。日にちはまだわかりませんので、おってお知らせします。
 結構大きなコーナーです[手(チョキ)]
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 それにしても、相変わらず秋山さんの家はお宝の山であります。
 先月の版画展に出した原案
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 いつぞやの展覧会に出した原画
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 震災の被災地支援の雑巾
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 腰が痛いといいながらも制作した作品、ラビットバロン。
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 10月に鎌倉で鎌倉で開催する展覧会に参加することになったので、このラビットバロン様の写真を撮影して鎌倉に送りたいってことで、色々な場所で撮影するも、カメラが悪いのか腕が悪いのか(dalico撮影)、秋山さんは陰影の無さに納得できず、前に同じような作品を撮影したプロの写真を送ることになりました。
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 ラビットバロンよ、お疲れさま。お寿司を頂いて帰りました。毎日新聞の掲載をお楽しみに!
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 そうそう、その新聞記者さんは、東京都現代美術館の展示を見て、連絡して来たそうです。あの展示は良かったですものね!また秋山さんの時代が来たような予感。アゲアゲです[るんるん]

 7月7日には渋谷に移転したAISHO MIURA ARTSで個展をする予定です。[ぴかぴか(新しい)]なんと、AISHO MIURA ARTSのお隣のNANZUKAさんでは、秋山さんの同級生であり、現・武蔵野美術大学でも同窓生である田名網敬一氏の個展を開催するそうで、ダブル個展で楽しくなりそうです。
 その個展ではこんなカワイイ作品も展示する予定です[猫]招き猫で招福[揺れるハート]首元の鈴がカワイイです。
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 秋山さんは、これから、個展とグループ展の作品作りに忙しくなりそうです。神経痛に負けないで〜。

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東京新聞朝刊 [メディア掲載]

 4月24日の東京新聞朝刊の秋山さんのメディア掲載についてお知らせします。↓クリックすると大きくなります。
『泡沫の美学 アートな輝き』
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 (C)東京新聞 

 現在の東京都現代美術館もそうですが、秋山さんの美術活動について再評価する美術館が益々増えて来ています。

 [るんるん]5月12日から開催される板橋区立美術館の「物語る身体」展では、1975年の選挙ポスターが展示される予定です。

 さて、本日はいつもお世話になっている銀座のギャラリー58さんに遊びに行きました。確か、前にギャラリーでお会いした作家さんの「佐藤裕一郎展」をしているのではないかと思い出したからです。

 銀座を歩いていると、秋山さん人生初の号外ゲット!
 銀座の真ん中で小沢さんの無罪を叫ぶ[exclamation&question]
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 さて、ギャラリー58さんに入ると、佐藤さんの大作が展示してありました。氷河のようなとても不思議な魅惑の作品です。じっと見ていると人間が凍って入っている表情が浮び出て来たりして、見飽きない作品です。
 こちらは云百万円!月々10万円の○回払いから受け付けているそうです。
 他に、小品が数点展示されており、見る人の好みによって作品が選べるようになっています。額装も素敵で、秋山さんも本物はいいね〜と関心しきり(前にファイルを見せて頂きました)でした。
 佐藤さんと秋山さん
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 ひとしきり前衛美術の話や、美術館の話、そしてなぜかフェロモンの話、さらに脱線しておっぱいの話などなど、豊富な話題について議論?され、あっという間に4時間も経ったのでした(佐藤さん、58さん、長居してすみませんでした)。
 フェロモンを見ることができなかったので、ちょっと興味のあった『“LADYDIOR AS SEEN BY"展』に寄りました。
 世界のアーティストがディオールのアイコンバッグ「Lady Dior」をそれぞれに表現していて、とても楽しい展覧会でした。また、地下では自分がデザインした「Lady Dior」をEmailで送れるようになっていて、最新のメディアを使った点も評価高し。やっぱり世界のブランドのセンスですね[ぴかぴか(新しい)]
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 さて、これは誰が制作したのでしょうか?って、これがわからなきゃもぐりでしょう?
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 秋山さんは、作品以上に、ギャラリーにいた女性たちの丁寧な接客に関心していらっしゃいました。フェロモンにやられた?
 彌生ちゃんを思い出していたので、dalicoはこんなバッグを作ってしまいました。
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 明日は健康診断があるというので、ノンアルコールビール[ビール]で我慢する秋山さん、健康で長生きして欲しいものです。



 





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トーク&ジョーク・ショー [展覧会]

 [かわいい]ご無沙汰しております。すっかり春らしくなりましたね[かわいい]

 遅ればせながら、昨日の東京新聞の朝刊に「泡沫の美学 アートな輝き 秋山祐徳太子さん」として掲載されたことを、本日秋山さんより聞きました。
 明日、秋山さんにコピーを貰いに行き、ブログを更新したいと思います(乞うご期待)。
秋山祐徳太子・都知事選ポスター

 あ、秋山さんのお世話になっているギャラリー58さんのブログで、詳しく情報を載せて下さっていました!

 また、北海道立近代美術館で開催されている『阿部典英のすべて〜工作少年、イメージの深海をゆく〜」の関連イベントが大盛況のうちに終了しました。お越しいただきました皆様、ありがとうございます[わーい(嬉しい顔)]

 ★トーク&ジョーク・ショー「走るブリキ男と工作少年、大いに語る」
 日時/2012年4月14日(土)14:00~16:00
 トーク/秋山祐徳太子(美術家)、阿部典英
 会場/講堂(240席・先着順) 参加無料

 昨日は箱根の平賀敬美術館に行き、故平賀氏の奥様(80代butお元気!)を激励に伺ったとのことです。

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